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2006.11.11

宮古つながりの伝言

昨夜は、11/11の前夜祭というべきか。
宮古の与那覇勢頭豊見親の末裔のかたを中心に、
宮古・伊良部ともつながりの深い神人Yさんを囲んでの懇親会に、ご一緒させて頂いた。

そこに伊良部島出身のかたなど離島にルーツを持つ方々が集い、
その中の多良間島がルーツのかたが、mixiでも存じていたWさんだったとは後に知ることになる。

061111_1宮古島から帰ってきたばかりに、こちら沖縄本島でも深いところから宮古島つながりが拡がる。
集まった8人のうち、いちばん部外者っぽいのがもちろん自分。
向こうにアクセスしたWさんが、
「いいえ、あなたも軸立てメンバーのようです」
「そして、本を出してくださいね」
 という突然の言葉に驚く。

「先月、同じ様なことをほかの神人さんにも言われまして。
“僕は急いでいない”と告げたのですがどうもそのタイミング
 のようで、それで本島だけでは不十分と思い、宮古など
 外せない島々の取材もしはじめたところなんです」

それに対してWさんたちから、大きなヒントを頂いた。

また、Yさんからも、
「もっと、本音で表現したほうがいいですよ」との言葉に、
御願ハンドブックの著者Hさんから言われた、
「ストレートに、スピリチュアルを表現したらいいはずです」
 という伝言と重なった。

YさんやWさんからは、
「“知りたいけど、
   知るすべがない”
    そういう人たちは意外と多いものですよ」

さらには、
「沖縄の心は、今忘れかけていて、
 無意識に受け継がれていても、
 なぜそうなのか、本当のことが解らないないまま
 伝承されているものですから…」と。

ではなぜ、自分がその役目を担えるというのでしょう?
「県内各地で云い伝えられている人類発祥伝説がある頃からの
 古代琉球からの魂があるからです」

これは生涯かかっての大仕事になりそうで気が遠くなったところ…、

久米島のノロ系統出身のTさんからの助言に、
“これならより現実的にかたちに出来そう!”
 と思うことができ、

Yさんからも、
「全部をいっぺんにではなく、
 一つずつ、しっかり伝えてゆけばいいのですよ」

具体的なイメージがみえてきた。
みなさんから頂いた大きなヒントとメッセージに感謝です。

そして、今日、11/11を迎えた。
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コメント

おめでとうございます。
明確になった「お役目」に乾杯。。。
本屋さんに並ぶあなた様の「本」。。。あー想像したら楽しいです。。待ってまっせ~~~。

上梓を心待ちにする者の一人です。

イーバル345さん>
どうもこんばんは。
あの場におじゃまさせて頂きまして、
“ひょっとして、KUWAさんですか?”訊ねられるとは、
まさかの驚きの出会いでありました。

みなさんからの助言とメッセージに、
漠然としていたものが、明確な目標がみえてきました。

ありがとうございます。
またサポート・応援頂けましたらと思います。

びんさん>
ありがとうございます。
実現に向けて、がんばりますね。
これからも、よろしくお願いいたします。

 またぜひ、びんさんも、
 何かのかたちで表現されてみてはいかがでしょう。
 いつかそうなることを楽しみにしております。

「一つずつ」「しっかり」が鍵だと思いました。
自分にも、そんなことを言い聞かせています。

いさをさん>
おはようございます。

了解です。
ひとつずつを確実にゆきますね。
ありがとうございます。

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