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2006.11.18

新しい時代の夜明けを感じながら

061117blog
それは、第19代・尚泰王の頃、
国王が交替の時に行われていた綱が、
一世紀ぶりに復活の時。

尚泰王といえば彼が語ったともいわれる、かの有名な言葉、
「命どぅ宝」(命が一番の宝)

それが守られるかは、現実の世界では、
11/19にも、表層として表れてくるのだろう。


さて、宮古からの帰りのタクシーの中で、蔡温の銅像と目が合う。
(そういうものがどこにあるのかさえ、よく知らなかったのに)

また、孔子ウマチーで蔡温が祀られている場所に辿り着いたり、
知らず、蔡温の仕事ぶり『ハル石』を取材していたりと、
“なんて強烈なんだろう”“いったい、どうして?! ”
先日、その訳をついに知る。

また覇権の渦中に“沖縄が”“日本が”
 巻き込まれてゆきませんように……。

一方、またあるかたは、
「琉球開闢の神々が、まだ出馬前だった女性候補を、
 ミコシの上にかついでいた!」
 というビジョンを見せられた人もいらっしゃいましたが、

でも、結局は、目に見えないチカラのせめぎ合いで終わる
ものではなく、

“目先”をとるか、 “未来”をとるか、は、

 その責任を自分たち人間が、選択することになりそうです。

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コメント

選ぶのは自分自身のこころによく聞いてみようですね。
目先の利益か未来のための礎のどちらを選ぶか?
私は “いしずえ” えらびます・・・・。

イーバル345さん>
翻訳をありがとうございます^^

そのどちらを選ぼうと、“自分たちの選択”が、
今後の沖縄に(日本に)あらわれるのでしょう。

そう、自分たちが決めること。
それが、沖縄の明日を、未来をつくる“鍵”になりそうです。

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