« 王府公式行事で通る“神の道” | トップページ | 国生み神話の島だった »

2006.12.27

ふたつの舞台にみる琉球

061227blog
同じ日【11/25】に、
同じ時間帯に同時に【国立劇場と】【シュガーホールで】、
ほぼ同じ内容で【287年ぶりに】再現された中秋宴。

これだけの偶然が重なった出来事を、
その両方ともレポートすることとなりました。

もちろん、どちらもすばらしい公演でしたし、
その驚きの偶然の重なりにも注目することになりました。

第15代王府おもろ継承者である安仁屋眞昭氏が
王府おもろを、行事の場ではないところで
歌ったところにも注目でもあり、

それは擬似的な冊封之宴に思われるところかもしれませんが
実際は、首長の交代のタイミングに行われたという偶然が
ある意味、冊封の儀式だったともいえるのかもしれません。

琉球の親にあたる国は元来どこだったのか、
今回、強く感じる出来事でありました。

↓国立劇場公演の『冊封之宴』:
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/from/chushuen/index.html

↓シュガーホール公演の『冊封之宴』:
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/from/chushuen2/index.html

沖縄の人気ブログ……

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10805/13215997

この記事へのトラックバック一覧です: ふたつの舞台にみる琉球:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。