« 不都合な真実 | トップページ | 朝日新聞の1面に掲載されました »

2007.02.05

縄文のストーンサークルを訪ねて

070205a
日曜日まで開催されていた、
『ストーンサークル出現(縄文人の心、環の思想)』
 という新安中市誕生記念の企画展へ。

きっかけは、となり村の博物館で、
『卑弥呼の戦争と平和』という冊子を入手した際に
情報を入手。
ちょっと縄文まで遡るけど、ストーンサークルが
なぜか気になってしまう。

安中市には天神原遺跡など縄文時代からの遺跡があり、
その中でも今回は、平成に発掘調査された野村遺跡へ。
企画展の学芸員のかたに道を教えて頂き、
実際に現地へと足を延ばしてみることに。
070205b
そこは安中榛名駅前。
新しく住宅地を開発するにあたって遺跡が発見され
調査はされたものの、そのあと結局、
埋められてしまったようだ。
なんてもったいない話。

皮肉にも、1500年前も同じ場所に
環状住宅があったらしく、再びその場所を埋め立てて
新興住宅地となって現代に蘇る?!

せっかく歴史的な史跡が見つかったのなら、
それをなんとか保護はできないのだろうか?

昔からずっと手付かずの土地は、
地域で先祖代々護ってきた“大事な場所”だったのでは…。

何を大事にして、何を大切に継いでゆくべきなのか、
その選択が間違っていないことを祈りつつ。
沖縄の人気ブログ……

070205c_1

« 不都合な真実 | トップページ | 朝日新聞の1面に掲載されました »

現実を見る観光」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 縄文のストーンサークルを訪ねて:

« 不都合な真実 | トップページ | 朝日新聞の1面に掲載されました »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ