« 安富祖貴子のふたつの“魂” | トップページ | 旧正月に黄金色の幸運 »

2007.02.17

大城美佐子バイブル

070217「“ウムイ(想い)”が入らないと心から歌えないもの」と、それをとても“大切に”しているからこそ、その言葉。

ステージで歌うという現代のスタイルにも慎重で、これまでもレコーディングを積極的には行ってこなかったのも、
その一貫した姿勢の中に、大御所唄者・大城美佐子さんの本当の姿が見えてくる。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/speak/omisako/index.html
「相手の事を唄う時は“話しかけるように”。
“歌は語り”ですよ。
“ハートに通じるよう”に唄うのよ。
“先輩を大事にして後輩をいたわって、親を敬ってという気持ち”が音に通じるの。
 それが一番大事。」

彼女の語りに、ひとつひとつの黄金言葉(くがにくとぅば)に、ぜひ耳を傾けて。

追伸;そして昨日、同じ媒体(RIK)の中に新作について、もうひとつの意見も掲載しました。
少々手厳しいコメントに感じるかもしれませんがあくまでも一つの意見として。
またインタビュー発言されたメッセージを汲み取った記事もまたひとつのものでしかありません。

彼女の“ウムイ”とは。

この10年ぶりに録音・完成に至ったアルバムから、実際に“何を感じ取るか”それは聴き手のもの。それぞれに、その“ウムイ”を感じ取って頂けたらと思います。
沖縄の人気ブログ……

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10805/13938154

この記事へのトラックバック一覧です: 大城美佐子バイブル:

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。