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2007.04.25

心に、揺るぎない根を生やす(宮古島にて)

070425blog
宮古島で、“ハートで島オコシ”をする人物がいた。
それが宮古発ミュージシャンの下地暁(しもじさとる)。
ミュージシャンだから音楽を通して、と思っていたら、
ryuQインタビューが開始すると“スイッチ”が入りだした。

「島で音楽をやりたいというよりも、
宮古の島言葉(みゅーくふつ)を残すために。
言葉は文化といいますが、大切な魂でもあるんです」
第1話・宮古島発! ハートで島興しの時:
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1508882.html

「心の時代でもあり、そして提案の時代です。
個々の提案(アイデア)を持ち寄ることで
それが何になるのかというと、島の活性化へと
つながってゆくんです。だから、
足元にある大事なものに気づきましょうよ」
第2話・宮古島からのメッセンジャー:
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1512458.html

「もし困難あっても、自分に正直であれば揺るがないんです。
自分の気持ちに嘘をつかず、“心に根っこ”を生やすんです。
島は小さくても、心は小さく終わってはだめだと思うんです」
第3話・大きなガジュマルのように心に根っこを生やす:
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1514254.html

そう、彼もまたメッセンジャーだった。
そしてこの3話のほか、追加インタビュー。
何かのヒントにして頂けたらと、お届けします。

——心の時代とは言われても、それはまだまだ届いていないかもしれません。まずは自分から出来ること、そこからはじまるのでしょうか。

下地暁:どこかで自分を縛っていたりとか、まずは自分の心を開放すること。これからはある意味、自分からの脱却が必要かもしれませんね。
日常の中でキツイことでも自分に正直に生きていたら、充実しますよ。自然とエネルギーを補給できるようになりますから。
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