沖縄の海も燃えている。

夜、中部で海を撮影すると、
下から炎のような光がたちあがり、
そのまま、写真に映り込んだ。
先日ハワイから寄航したホクレア号の
女神ペレは、マグマ (ハワイの火の神)。
あの時期に、映画『地球交響曲 第6番』が上映。
また、宮本亜門さんたちが開催した『島や宝』では、
「近代技術によって、河川は元に戻せるが、
海だけは一度壊したら、人間の手(頭)では元には戻せない」
と、福留先生からのお話は重要ポイントだった。
本日の県内最大級の海神祭・那覇ハーリーの
由緒ある本バーリーを前にして、
5月4日、ハーリー由来まつりにて御願。
ハーリー歌などが奉納された。
海に、大地に、感謝の真心を届けるのが
『お祭り』。

そしてGW最大のお祭りが那覇ハーリーという海神祭。
この機会に、元来あった感謝祭の心を起きあがらせるか、
単なるイベントとしてこの機会を終わらせるのか。
このままいつまでも、
私たちの願いばかりを訊いてもらえるとは限りません。
海(地球)は生きています。
その大地(台)に人は生かされています。
台座を失う前に、気づけるのか。
そのチャンスは用意されています。
・近日中に、『島や宝2007』レポート掲載予定
・只今、ホクレア号レポート掲載中
→ホクレアのアロハスピリットはギフト[前編]
→ホクレアのアロハスピリットはギフト[後編]
・宮本亜門インタビュー・シリーズ3連発
→宮本亜門インタビュー(1)
→宮本亜門インタビュー(2)
→宮本亜門インタビュー(3)
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