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2007.05.24

ハンセン病だった私は幸せ (金城幸子)

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「ハンセン病だった私は幸せ。
 だって、こうしてあなたと出会うことができたのだもの」

そんな言葉をかけてくれた金城幸子さん。

活字ではとても表現しきれない壮絶な人生を過ごしてきて、
怒り・憎しみ・恨み、そういったものを乗り越えて
「幸せ」と愛をもって言える幸子さんのハートに、

 言葉だけではない、真の愛をみた。

 勇気と活力に漲りながら、かつ
 このかたには“愛(ハート)”も満ち溢れている。

これからの時代にとても必要な“愛”というものは
こういうものなのだ、と教えてもらったように思う。

金城幸子インタビュー
http://ryuq.ti-da.net/
(本日[前編]、明日[後編]の連載予定です)

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» ハンセン病患者の苦悩 不当な差別の歴史 [ハンセン病患者の苦悩 不当な差別の歴史]
ハンセン病とは、かつて「らい病」と呼ばれた病気で、ハンセン病に対する誤った認識により、ハンセン病患者は偏見をいだかれ不当な差別をずっと受けてきました。 [続きを読む]

受信: 2007.05.27 10:53

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