封印を解く。その2(水の記憶)
そして宮古への魂の旅は続く。
飛行機の中で啓示を受けた神人さんが、今回、
漲水御嶽の次に行くべき場所として告げられたという
酒田川へと向かう。
ここは、宮古唄の巡礼の旅で訪れたところでもある。

この川の上流では、
「ずっとここで待っていた。
そなた達の働きにより、封印が解けた」と、青龍から
古堅さんへと感謝の言葉が降りてきた。
どれだけ、この川(水)の大切さが忘れ去られていたのだろう。
「この場所(そして水の大切さ)を忘れないでほしい。
水の清らかさを人間は思い出してほしい」と、
続いて島尻さんがメッセージを受けた。
水道をひねれば水は出る現代に、遠い昔を思う。
便利にはなったが、清らかな頃の水は今はない。
「海や川の環境の大切さを言う人がいるけど、その前に
シャンプーや洗剤から替えたり、まずはできることから
はじめてみたらいいよ」って、池間の海人さんが言っていた。
水は命をつなぐものなのに、
水のありがたさを自分も忘れかけていたかもしれない。
水は命。
すべての遠い記憶も水でつながっている。
沖縄の人気ブログ……
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10805/15342108
この記事へのトラックバック一覧です: 封印を解く。その2(水の記憶):




コメント