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2007.06.07

封印を解く。その2(水の記憶)

そして宮古への魂の旅は続く。

飛行機の中で啓示を受けた神人さんが、今回、
漲水御嶽の次に行くべき場所として告げられたという
酒田川へと向かう。

ここは、宮古唄の巡礼の旅で訪れたところでもある。
070507blog
この川の上流では、
「ずっとここで待っていた。
 そなた達の働きにより、封印が解けた」と、青龍から
  古堅さんへと感謝の言葉が降りてきた。

どれだけ、この川(水)の大切さが忘れ去られていたのだろう。

「この場所(そして水の大切さ)を忘れないでほしい。
 水の清らかさを人間は思い出してほしい」と、
  続いて島尻さんがメッセージを受けた。

水道をひねれば水は出る現代に、遠い昔を思う。
便利にはなったが、清らかな頃の水は今はない。

「海や川の環境の大切さを言う人がいるけど、その前に
シャンプーや洗剤から替えたり、まずはできることから
はじめてみたらいいよ」って、池間の海人さんが言っていた。

水は命をつなぐものなのに、
水のありがたさを自分も忘れかけていたかもしれない。

水は命。

すべての遠い記憶も水でつながっている。
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