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2007.06.11

封印を解く。その3「封印する者」

070611blog
宮古島への魂の旅。もうすぐゴールも近い。
3つ目のエリアに入ったとたん、
がつんと頭部に大きなエネルギーが入ってきた。
そして次のメッセージが島尻さんに降りる。

「そなた達、いろいろと難があったのに、
 よくここまで到達できたな」

ここまで辿り着くのには、確かに
この場では語れないこともいろいろとあった。
直前には要の一人である金城さんさえも足止めとなりながら
宮古島には来られなくなっても魂は一緒にとでも言うのか
“心合わせ”をしてもらう。

大きなエネルギーに包まれた瞬間、
それぞれにお役目の光が降りたようだった。
ひとりひとり、その種類は違う。

「この意味は? そしてどう使うのですか?」と尋ねると、
「その色は“心”を表すの」と古堅さん。
「そしてあなたはもう無意識に使っているわ。それが大事よ」

もともと、人は役目を持ってこの世に生まれてくるという。
だから“特別”なことでも特殊な人間ということでもない。
みんな誰にもあって、あとはそれに気づくだけのことのよう。

答えは、いつもそこにある。

ただ眠っていただけのこと。
自分が自分を“封印”していたのだ。

心の奥の自分にすべてがある。
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