« 封印を解く。その3「封印する者」 | トップページ | うるく巡り[ノート00] »

2007.06.12

封印を解く。その4(この旅の終わりに)

「すべては自分の中に答えがある。」
 と、言われてもピンと来ないかもしれない。

どうも“頭の中にはなく”“心の中にすべてがある”ようだ。

その心(魂)でとらえた時、成し遂げなければならない場面と
遭遇する時もあるだろう。

今回、封印された古い魂の場所に気づき、
それを開放するため、ただそれだけの目的のため、
お金に余裕があるわけでも無いのに、宮古島へと日帰りで
魂の旅を決行した。

僕などは「せっかく宮古に行くなら無理しても2泊はしたい。
この機会に仕事までしてきたい」と思ってしまうものだが、

ただその目的のためだけに、魂の結びつきを感じて
わざわざ宮古まで飛んできて集まって下さった人たち。

しかも、ここに辿り着くまで、
様々な出来事を乗り越えての事。

だから、宮古島に入ってすぐ、感謝の言葉を頂けたり、
「よくここまで到達できたな」と次の地点でも
宮古の神から言葉をいただくと、感慨深いものがある。
070612blog
そうやって、最終目的地に着き、
そして成し遂げた時の感動。

この感動の為にここに辿りついたわけではないけれど
自分たちも救われた気がした。

自分たちが救われたいというつもりで来たのではないけれど
自分の中に封印されている奥深いものまで開放された。

そしてその直後に、
「これからもあなたに与えられた使命を全うしてください」
 と僕宛のメッセージを古堅さんが受けた。

与えられた使命とは何か、それを自分でも気づきはじめた。
でも、特定の人が特別に選ばれたということでもない。

みんながすでに特別な存在であるということ。
そこに気づけばいいみたい。

救世主なんて期待しちゃいけない。
一人一人が輝くのが大切なこと。
沖縄の人気ブログ……

« 封印を解く。その3「封印する者」 | トップページ | うるく巡り[ノート00] »

島々を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 封印を解く。その4(この旅の終わりに):

« 封印を解く。その3「封印する者」 | トップページ | うるく巡り[ノート00] »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ