« 聖地荒し/神カカリャよりメッセージ | トップページ | 封印を解く。その2(水の記憶) »

2007.06.07

封印を解く。その1

070606blog2
宮古島3日間の旅、うち2日間は目的のないはずが、
結局3日間とも、魂の旅となった。

今回の旅は、唄の巡礼の取材の途中、
古い魂の場所に気づいたのが始まりで、終わっていなかった。
それを判断してもらったところ、そこの封印を解くことに。

もちろん、自分にそのような特殊な能力が備わっているわけ
ではない。愛楽園の御霊上げをひとりで行おうとしたが
さすがに身体への負担は大きかった。けれど何とかしたい。
やはり今回は専門の方々のお力を合わせていただくことに。

宮古島に入る前に、ある人にはすでに飛行機の中で
これから向かうべき最初の地名がメッセージに降りてきた。
そしてそこに映っているものがみえたという。
「川が枯れている。そこは封印されているから」と。

その場所に入る前にこの島へのご挨拶は漲水御嶽へ。
漲水御嶽とは、宮古島の創世神が祀られているところ。
「この上なく、喜ばしいこと。ありがとうございます。
これからの祈りを心合わせ、よろしくお願いします」
 と、神人さんがメッセージを受ける。

漲水の御存在(神)から、逆に御礼を言われたという。
 こちらこそ、恐れ入ります。

心合わせ、
それがこれからの大切なキーワード。
 そうなりそうだと、感じ取った。
沖縄の人気ブログ……

« 聖地荒し/神カカリャよりメッセージ | トップページ | 封印を解く。その2(水の記憶) »

島々を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 封印を解く。その1:

« 聖地荒し/神カカリャよりメッセージ | トップページ | 封印を解く。その2(水の記憶) »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ