アコークローと雑誌『ムー』

たまには、こんなこともある。
先日、沖縄初のホラー映画アコークローの取材があり、
監督へのロングインタビューの後日に、さらに追加取材
となったのだが、
これが再生してみると怪奇音ばかり。
そこにはノイズしか入っていないという現象。
ICレコーダーやMDレコーダーのようなデジタル機器では
たまにうまく動かないこともあるので、
アナログなカセットテープでの録音が一番安心だったりする。
ところがこれでも録れない時がある。
(先月なんて、録音スイッチを押しても…)
昨晩、アコークローの撮影班も泊まったという場所で飲み会。
ロケ現場にも近いところ。
そこでは、雑誌『ムー』の取材班ともご一緒することに。
その老舗雑誌で長年執筆されてきたライターの方にこの話をすると
「とくに『ムー』の取材では、よくある現象よ。
例えば霊能者への取材で、“はい、ここからです。来ました!”
という肝心なところから、雑音だけが鳴っていたり。
それも、録音中にヘッドフォンでは確認できているのに、
再生するとノイズしか入っていなかったり…。よく起こるわよ」
こんなアクシデントともうまく付き合いながら
日々誌面を作り上げていくベテラン仕事人たちから
アドバイスも頂くことができたのだけど、
結局は、記憶を呼び戻しながらの地道な作業となるのだ。
(だからと言って、勝手に記事を作ることはなく
原稿は取材相手にも確認してもらい、OKを頂きながら)
こんなアクシデントの中から
再生していったロングインタビュー記事はこれまでにもある。
例えば……。
でもその話はまたにしよう。
これが「ほんとうの恐い話」だから。
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» 「アコークロー」 桜坂劇場にて [那覇TekTek]
これいわゆる琉球ホラーです。
なので沖縄独特の考え方とか風習とかてんこもりなんだけどそれは映画のなかでちゃんと説明してくれます。
なので沖縄の人にとっては [続きを読む]
受信: 2007.06.30 11:36




コメント
ほんとうの恐い話 が
きになりますよー。
投稿: ozeki | 2007.06.02 15:45
こんにちは、初めてコメントさせていただきます。
先日はお越しいただき楽しいひと時を有難う御座いました。
昨日ムーの取材の方と琉球大学の木村教授の取材にお供させていただき、貴重な体験をさせていただきました。
取材も順調に進んでいるようです。
投稿: 南の楽園 | 2007.06.02 17:18
ozekiさん>
こんにちは。
次回、沖縄での集まりは、6月23日なんですね。
また、タイミングが合えば、お会いできたらと思っております。
投稿: KUWA | 2007.06.06 06:47
南の楽園さん>
先日も大変お世話になりました。
翌日、木村教授のところに同行されたのですね。
私は、宮古島行きとなり、ご一緒できませんでしたが、
またよろしくお願いします。
投稿: KUWA | 2007.06.06 06:49