ミラクル。琉球八社・安里八幡でフェーヌシマ

まったく予定には無かったのにそこに吸い寄せられるように
辿り着く事ってありませんか?
昨日、なぜか琉球八社の安里八幡宮に足が向かうことになり
辿り着くと、大祭が行われていました。
会場内では菊酒が振る舞われており、沖縄空手など
奉納芸能が行われていて、しばらく眺めていたのですが、
まずはお参りをしないことには、と境内に上がると、
「あら、まぁお久しぶり」とそこでお声を掛けてくださった
のは、大御所ジャズシンガーの与世山澄子さん。
彼女もたまたま、今年はじめてお参りに来られた
のだそうです。
僕もまたタイミングで、それも今辿りついたばかりに
「このあともうすぐ、伝統芸能のフェーヌシマがありますよ」
とのこと。
一度でいいから、安里のフェーヌシマを
本拠地の安里八幡宮で観てみたいと願っていたところ。
「それは幸運でしたね」とは、日本三大八幡宮 鶴岡八幡から
来られていたかた。その方もまた偶然にここへ。
「八幡宮には、第15代応神天皇と玉依姫が祀られている
はずですよ」と、八幡について色々教えてくださった。
そう、琉球八社のうち、熊野権現以外を祀っているお宮は
ここ、安里八幡宮のみ。
八幡宮は、源氏(源氏の先祖は清和天皇)の氏神。
第1尚氏王統 最後の王・尚徳王とも縁のあるお宮で、
尚徳王の神号は、八幡按司。
第1尚氏に縁の伊平屋島に渡る前に、またしてもミラクル。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10805/16837055
この記事へのトラックバック一覧です: ミラクル。琉球八社・安里八幡でフェーヌシマ:




コメント
KUWAさん、お久しぶりです。
10月22日の安里八幡宮でのフェーヌシマ、シャッターチャンス見事決まっていますね!
八幡大神こと応神天皇を清和源氏の氏神にしたのは第3代、源頼信です。
投稿: KI | 2007.11.03 20:53