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2007.11.18

11/17肝高の阿麻和利+東儀秀樹グスク公演

071117blog
肝高の阿麻和利+東儀秀樹公演は特別な日になった。

11/17そのものがこの琉球にとっても特別な日として、
約半年以上前から周りの人たちとも注目
していたところ。

そして僕にとっての11/17は、公演の取材日と重なった。

その数日前からある関係者より、
「ある人が、“東儀さんがある龍を連れてくる”という
ビジョンを見せられたらしいよ」というお話を伺う。

そして当日の朝、より具体的なビジョンとメッセージを
受け取ったらしい。

現地に着くとたまたま駐車場近くで居合わせ、
その方々とご対面することに。
「どんなメッセージだったんですか?」と質問。
最初はえらい遠慮されていたけど、
その前に、またある人に相談したら、
「KUWAさんという人は、琉球と関係ある人物だから」
と判断してしてもらった、とのことで、
ようやくお話を伺えることができた。

なんと、その内容が友人たちと話していた事と一致!
そのことを告げると、お互いに驚いた。

そして、もしできれば、
そのメッセージを東儀さんに
直接お伝えしてほしい、とのこと。

インタビュー取材中に、そのメッセージを伝言
できるかどうかは、話の流れ次第だし、
無理のない範囲で、もしチャンスがあれば。

そして、さりげなく伝言することができた。

その先、どう受け取ったかはわからないが、
「雅楽の演奏で使われる三管とは、
笙(しょう)は天から差し込む光、
龍笛(りゅうてき)は天と地の間を泳ぐ龍の声、
篳篥(ひちりき)は地に在る人の声をそれぞれ表す」
と、ステージ上から説明する東儀さん。

まさに“そのもの”だよ!とその説明にぞくぞくした。

演奏がはじまると、月に龍雲がかかっていたと、
何人かの観客からもそのお話を伺った。

グスク公演は奇跡が起こる、といわれているそうですが
まさに、奇跡の公演となりました。

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(追伸;
 また本日の公演では、首里から三山の旗頭を持って、
 歴史的にも、和合するのだそうですよ。注目です)

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