« 南島詩人・平田大一との連載はじまります! | トップページ | 11/25平田大一+KUWA/トークライブ&スライドショーのお知らせ »

2007.11.13

雑誌うるま〜カラカラ〜島へ。

八重山〜宮古へと、数日間に渡り歩いた旅の一部が
雑誌の記事になる予定。

お馴染みの月刊誌『うるま』に宮古関連記事。
沖縄の中でも特徴のある雑誌・季刊『カラカラ』に船浮音祭り。
全国の離島を網羅した雑誌『島へ。』には色々と
掲載予定なので、どうぞお楽しみに!

そのほか、小浜島でのことなどもryuQにまとめる予定。
小浜島では、お祭りを観ることができた。
今年、国の無形文化財に指定されたばかりの結願祭のこと。
071113
その日の早朝5時頃、ドラの音で目が覚め、
気持ちが、島の御嶽へと向かいそうになる。
“島”が呼んでいるような気配だが、ここは遠慮して
山に向かう。大岳には、毎日通った。

特に、小浜から西表島へと渡って船浮取材の直後、
そのまま宮古島のクイチャーフェスティバル取材に
ハシゴするという強行スケジュールは、分刻み。
(船浮からも、石垣までも、宮古にも便に限りがある)

いくらなんでもちょっと無茶な、と思いつつも、
そんな事が可能か、まず“自分”に尋ねてみた。
「可能だ。ただし、自分自身次第だ!」
と、ビシッと受け取った。

予定変更のきかない安チケットなので、
もし1分でも遅れたら、全ての旅程は取り直しになる。
自分とのあの対話を信じるしかない。

で、“自分次第”というのが、また気が抜けない。

大岳に登り、西表島、そしてまたその反対側にある
宮古島のほうを眺めながら、
ところで、この旅の意味は何なのか、
心落ち着かせて、また自分に向き合った。
(つづく)

※今晩24:00、平田大一氏とのコラボ第2弾を
 WEBマガジン『ryuQ』に掲載予定!
 http://ryuq.ti-da.net/

沖縄の人気ブログ……

« 南島詩人・平田大一との連載はじまります! | トップページ | 11/25平田大一+KUWA/トークライブ&スライドショーのお知らせ »

沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌うるま〜カラカラ〜島へ。:

« 南島詩人・平田大一との連載はじまります! | トップページ | 11/25平田大一+KUWA/トークライブ&スライドショーのお知らせ »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ