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2008.01.30

南極石からこんにちは。七福神、天狗とつづく…

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雪の降る邦への小旅行は、いくつもの幸運に恵まれ、
ツキと笑顔いっぱいの旅だった。

さらにもし時間があれば七福神めぐりもしたかったところ、
宿に七福神がまつられていてご対面。ラッキー。
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七福神のうち、大黒・毘沙門・弁財天は仏教。
寿老人・福禄寿・布袋は儒教。
恵比寿は神道。

このうち、実在した人物は布袋様。

そして布袋とは、“弥勒の化身”なのだとか。

その布袋様に(心が)そっくりな人、案外身近にいたりして
それが今回の旅で気づいたことだった。

この宿には小淵恵三元総理が寄贈したという南極石もあり、
そしてなぜか、天狗も。
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ちょっと変わったところだったけど、
サプライズはその翌日の晩、
まさか、天狗と遭遇することになろうとはね…
(つづく)

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2008.01.24

イッツ・ワンダフル!(ドゥルッティ・コラム)

毎週予約録画して楽しみにしている番組『世界遺産』の
つもりで再生してみたら、
時間帯が少しずれて、そのひとつ前の番組『情熱大陸
が録画されていた。

理論天文学者の小久保英一郎(39歳)の特集だった。
海に惹かれ、スキューバダイビングをしながら、
海の中でも、専門の宇宙のことを考えているのだとか。

なぜ、海の中にって?

「海にはリズムがあって、それは
月の影響だったり、地球の回転だったり、
海の中でそれを身体で感じられる」んですって。

地球の鼓動を感じているらしいよ。海にヒミツでなくてヒントが。

イッツ・ワンダフル!

(曲:ドルッティ・コラム)

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2008.01.23

暦と鼓動

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今日は、旧暦に行われる沖縄の伝統行事のことを
記事にするため原稿を書きはじめると、
つらつらと言葉が降りてきた。

「暦は、地球のリズムに合ったものに直すことで、
 本来の感覚を呼び戻せる」と、そんなコトノハ。

そもそも、なぜ日本はグレゴリオ歴(西暦)にしてしまった
のだろうか?

明治5年にグレゴリオ歴を公布した大きな理由のひとつに
閏月がある年は13ヶ月なので、新暦(西暦)にすることで
官吏の給料を年12回の支出に抑えることができるという
そんな都合によって、カレンダーが変わってしまった。

カレンダーが新暦に変化してしまうことで、
人は、地球の鼓動が聞こえにくくなってしまったのかも。

陸地の農作物は、旧暦のリズムで成長し、
海の魚たちだって、旧暦のリズムに沿って生き、
月も、旧暦のリズムで姿を現す。

地球の鼓動がわからなくなってしまうとどうなると思う?
だから、自然との調和が取れなくなってきているのだろうか。

 ちょうどこの日、旧暦の15日で、満月。
 そんなタイミングで心の中に響いた言葉だった。

・本日の記事参照:
http://ryuq.ti-da.net/
(沖縄WEBマガジン『ryuQ』)

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2008.01.21

尊々加那志(とーとぅがなし)

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「“とーとぅがなし”の本当の意味を知っていますか?」
と、朝崎郁恵先生から聞かれ、

「“感謝”(ありがとう)という意味でしょうか?」と尋ねると、

「一般的には感謝とも解釈されているようだけど、
 漢字にすると“尊々加那志”。つまり“尊い存在”のことよ。」

「感謝も込め、尊い存在で“尊々加那志”。
 その“尊々加那志”とは人物名ではなく、神さまのことよ。」

集落にもよるかもしれないけど、奄美の加計呂麻島の
先人たちはそういう意味で使っていたという。

例えば、「Oh! My God(神よ!)」と同じで、
とっさに「あぁ、神よ!」と
緊急時の願い事に使う場合もあるらしい。

いざという時の場面だけに限らずに、
神に向かって語りかける第一声でもあるとのこと。
(同じく「あぁ、神よ」)

尊々加那志は“神”でそして“感謝”でもあるとしたら
「感謝=神」に通じるのかも。

そう思うと、その言霊がすっと入ってきた。
「神謝」。

“言葉、の感謝”を超えた、“心、の感謝”のこと。

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2008.01.18

ふたりの歌姫、島々の心をうたう

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「歌で島の心を伝えたい」と活動されているおふたり、
奄美出身の朝崎郁恵さんと西表出身の那良伊千鳥さん。

その、「歌で島の心を伝えたい」とは?

那良伊千鳥さん:
「昔は人の暮らしと自然とのバランスが保たれた環境だった
 からこそ、今も歌い継がれる心の歌が誕生したんだと思う」
「本当の豊かさとは“心”の豊かさのことだと思うんです。
「歌は技巧ではなくて、人にその想い(心)を伝え
 共鳴してもらえるか、だと思うんです」
「その心に響く歌に癒されにきてください。
 癒すことが楽しんだことにもつながると思いますので、
 ぜひ島の心を聴きにいらしてください」

朝崎郁恵さん:
「今、奄美でも昔ながらの景観が失われつつあります。
 しかし歌は昔から変わらない。あの時の美しい景観を
 思い浮かべイメージしながら歌います」
「奄美島唄には、“親加那志が産んでくれたおかげで
 この世の明るさを見ることができた”
 と歌う島唄がありますが、親のことを、
“親加那志”と表現するくらい大事にしてきたこと。
 今の時代だからこそ、その心が大切なんです。
 だから、たくさんの若い人たちにも聴いてほしい」

ようやく明日、ふたりの初共演が沖縄で実現します。
(那覇・桜坂劇場/19:30〜開演)

朝崎郁恵+那良伊千鳥の貴重な対談インタビューは
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1932167.html
(※琉球WEBマガジン『ryuQ』にて)

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2008.01.17

13年目の満月の夕べ

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阪神淡路大震災から13年。

きのうは、ちょうどソウルフラワーのヒデ坊さんと
別件の打ち合わせだった。
「あれから13年が経ちますね…」

当時、片道6時間かけて、大阪から被災地に
音楽を届け続けた『ソウルフラワー・モノノケ・サミット』
とは、有事の際に発生したソウルフラワー・ユニオンの
もうひとつの音楽ユニット。

商業音楽の世界から飛び出し、
2日に一度のペースで現地に通い続けたという。

時に涙あり、そして笑い涙あり、
当時のエピソード話を伺った。

明日、NHKの番組・プレミアム10にて、
その当時の様子が放送されるという。
『絆・被災地に生まれた“こころの歌”
 〜阪神・淡路大震災から13年〜』
1月18日(金)午後10時〜11時30分(総合・全国)放送。
番組HPは、http://www.nhk.or.jp/premium10/

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2008.01.14

花のキューピット「桜満開のイメージでお願い」

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「本日、正午12:00。桜満開のイメージで」

花のキューピットのように、
それではと、雨降る八重岳へと向かった。

沖縄の八重岳の花見は、車でドライブしながら。
なので満開時はせっかくの花道もちょっと渋滞気味。

今日は雨なので、桜の見物客も少なかったぶん、
ふだんよりは混雑していなかったのが幸い。

八重岳のある名護市に入るとピタっと雨が止み、
お天とさんが少し顔を出す。

桜の花弁にしたたる雨の滴まで輝き美しい。

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2008.01.13

空を見上げて/自然が教えてくれるもの

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しばらく、空を見上げる余裕もない生活を、僕もしていた。
現代の暮らしは、そのちょっとしたひと呼吸さえも
忘れてしまいそうなほど慌ただしくて、何かを見失いそう。

空を見上げていると、行方を教えてくれることがある。

道しるべは、自然の中にあったりもするから、
ちょっとだけ、時々空を見上げたりすることもいいと思う。
一瞬のタイムブレイクが意識の切り替えになったり。

そして羅針盤は、自分の体内にもあるから、
進むべき道に迷いそうな時は、つい他の人に頼りそう
だけど、「時には自分を信じてみよう」。

そして、空や、自然の中に、そのサインを見つける事
ができたりもするから、道しるべを見て。そして
どこに進むかの舵取りは、いつも自分次第
だけど、「時には自分を信じてみよう」。

自分の中にも、自然(地球)があるから
その感覚を研ぎ澄ませてみて。

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2008.01.10

王朝時代の再生プログラム(水の巻)

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首里王府公式行事の再現。

それは、首里城というハードだけでなく、
ソフト面でも、年間100以上あったといわれる行事を
復興させることこそ、本当の“復興”ということで、

現在、100のうち3つが蘇ったといわれ、
そのひとつが、『お水取り行事』。

お水取り、いわゆる“若水”とは、
元来人間は自然の一部ということで生命の源“水”を尊び
聖水を取り入れることで、
1年が経つのではなく、また1年若返りますようにと、
つまり“再生”を意味するもののよう。

若返る(長命)=国の安泰・繁栄。
この琉球の国(島々)は、もともと神(アマミキヨ)が創世
したといわれる島国。

琉球は、自然や神々と共にあり国(民)があった
のではなかろうかと想いを馳せながら。

そして現在、すべての人々の健康と平和のことを祈願した
行事(祭祀)として蘇り、息づいてゆこうとしています。

※本日、ryuQにて、
特集記事[前編]を公開中!
(明日は[後編]も続けて掲載予定です)

※関連記事:
『蘇り・再生の太陽と水』
http://sansin.air-nifty.com/simauta/2007/12/post_9127.html

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2008.01.09

「魂を知る占い」2008年版

みなさんは、占いって信じるほうですか?
新年の初詣で、おみくじは引いたことがある人も多いはず。
今年は、大吉でしたか?

占いといえば、よく雑誌には運勢占いが載っていますよね。
雑誌hanakoでお馴染みのジャン・スピラーさんというかたの
「魂を知る占い」が、ネット上に無料鑑定版があり、
さっそく、2008年の運勢をみてみることに。
http://uranai.nifty.com/special/2008/

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「あなたを取り巻く環境や未来に関する情報が
自分の手中にあり、人々とのコミュニケーションが
できているとき」
 に、大いにヒントを頂きました。

さらに、
「心の奥の引き出しには、まだ活かされていない
すばらしい能力が潜んでいます」と続きます。

でも最も注目したキーワードは、文中の何気ない言葉、
「唯我独尊」。
そんな何気ないキーワードに、またヒント。

「唯我独尊」といえば、“傍若無人”“自己中”など
誤解された解釈のほうが一般的だけど、
でもこの言葉、ほんとうは釈迦が生まれた時に発した名言。

仏教的な解釈はまた他にあるとして、
自分の中で感じたとったものは、

“自分自身の中に答えを持って、すべての人は生まれてきている”

 と、受け取らせて頂きましたよ。

・ヒントは、すぐ近くにあり、
・答えは、“自分の中にある”

 それに気づくかどうかで2008年は良い方向に変わるかも。
 よろしければ、どうぞ参考にされてみてください。

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2008.01.05

ハートの島が“宝島”

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奄美を少し北上したところに浮かぶ、
ハート型の島、ご覧になったことはありますか?


その名も“宝島”。
英国小説『宝島』のモデルにもなったといわれる島。

ふだんは雲が多く、上空からハートの島を
なかなか望めないということで、
その島の姿をみることができたら
“幸運が訪れる”というジンクスがあるそうです。


そして、幸運にも、上空の雲の隙間から
拝見することができました。

せっかく観ることができたので、
みなさんにも、幸運のおすそわけです。


みなさんの“心の島”(魂の古里・宝島)はありますか。

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2008.01.02

お正月のミラクル話2

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お正月早々からのミラクルはまだまだ続きます。

元旦から玉城の自然浜でおどろきの嬉しい再会のあと、
その足で、世界遺産・斎場御嶽へ立ち寄ると、
斎場の玄関口の番人、漆喰シーサー職人・YUKIちゃんが
ちょうど斎場御嶽に向かって歩いているところでした。
一通りお参りが終わっても、ここでは一緒に歩いたPさんの
生あくびが止まらない。
「2年前に、神人さんと出会った場所に立ち寄ってみよう。
理由はわからないけど、きっと生あくびは止まるよ」
と言い、みんなでそこに行くことに。

すると、そこには先客が。
…あの面影は、もしかして!

なんと今度は、2年前の元旦に出会ったその神人さん
また同じ場所で再会することに!

前回とはまったく時間帯も違うというのに、
あぁ、またも驚きの再会。それも連続して。

ここで、生あくびが止まらなかったPさんが
「あっ、あくびが止まった」と。

神人さんからは、
「今年はいろいろと表に出してにしてゆく事になる」
とのお話を伺うことに。

その内容とは、その直前に百名でお会いしたノアさん
話とも結びつく。

2008年も、前進してゆきますよ!


・2006元旦の奇跡の出会い:
→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2006/01/post_0699.html
・2007元旦の奇跡の出会い:
→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2007/01/post_fdfb.html
・2008元旦の奇跡の再会:
→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2008/01/post_6883.html

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2008.01.01

ことしも元旦から奇跡

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「すべてに感謝。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」

そんな気持ちで、新年のはじまりは、
神社でもなく、お寺参りでもなく、ただ大自然の中で、
あがる太陽のほうに向い合う。

天気予報は曇り。初日の出をみることが目的ではなく、
ただただ感謝したいと、今年も百名の浜に。

すると、昨年の元旦に奇跡の出会いをしたノアさんと
細い道で再会し、またそれから20分後ほど別行動した
のち、再び百名で巡り会うことに。

そこにモノ凄いタイミングで、同じく昨年の元旦に出会った
NさんMさん組とも、偶然を超えた再会となり、
三組が合流した。

誰もそこに行くことも時間も合わせた訳ではなかった。
…奇跡の再会。

ここで、ノアさんとの会話から、2008年のキーワードが
びっくりするほどに一致した。
間違いなく、琉球と五島など島々をつなぐテーマだ!

そして感動の再会をした三組は
しばらく近況を報告し合ったあと別れ、
それぞれ、新しい一歩を踏み出した。
「今年は良い年になるよ」、そんな言葉を残して。

僕のほうはさらなる奇跡へと展開!
(今年も、元旦から度々の奇跡に感謝です)

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