オアシス

今朝起きて、自分の内側=心の中から涌いてきた言葉、
「オアシス」と、ひとこと。
その1日前の晩には、まったくこの言葉と関係の無い
映像が見えた。
「は?何で?」と、目をつむっても開いても見えたのは、
なぜか、女性の首…。その時はもちろん意味がわからない。
その翌日の写真講習会中、ジンジンと反応(合図)がくる。
しばらくすると、400枚のスライドのうち決定的な1枚が。
投影されたのは、江戸時代の斬首刑の現場写真だった。
“あぁ、これだったのか”
江戸時代に写真を撮っていたのは、
フォトジャーナリストの先駆者・ベアト。
その時代の日本に20年も滞在していたのだそう。
江戸時代にカメラを持ち込んで日本を撮り続けていたらしい。
「何の目的で?」そんな講話を聞いていると、
本当に、「“写真”って何だろう?」
って思ってしまう。
そしてその翌朝、「オアシス」という言葉が。
写真1枚1枚にも、心の「オアシス」を宿そう。
そう心に決めた朝だった。
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