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2008.02.12

覚悟の男

080212blog
先日、那覇空港で脚本家のKさんとお話した際、
ある南島詩人の話題になった。

ryuQにも連載中のこのアーティストの表現は、
“詩人”という1つだけのキーワードではとても納めきれない。

その人、“表現者”。

十数年程前の幻の沖縄県産雑誌『GARVE』に、
その“表現者”の小さなコラム記事が載っていた。

もうこの頃から、島や内なるものや自分自身と向き合って
随分と格闘していたことが伺えた。

この人、“覚悟している”。

自分の中に“覚悟”ある人には、
漲る(みなぎる)何かが違ってくるようだ。

覚悟とは、“宣言”。

自分自身へ宣言することで、
可能性が拡がってゆくみたい。

不可能を無理矢理可能にすることでなくて、
元々ある可能性を、自らフタしていたものを外す
作業のこと。

「開けゴマ」。
を自分に向かって宣言してみる時、

その覚悟に、力が漲るよ。

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