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2008.02.14

沖縄県立博物館で舞踏+神歌(2/15, 2/16開催)

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「最近、久高島のNさんともう1年ほど会っていないかも」
って、つぶやいていたのが昨晩。
そしたら今日夕方、Nさんから突然1本の電話(!)

「県立博物館・美術館で、アートパフォーマンスをやります」
とのこと。
アルゼンチン在住の舞踏家・ミゲル ガニコさん(県人2世)の
ダンス&パフォーマンス『沖縄×個×アルゼンチン』。
それは、魂の舞い。

後半では、Nさんこと糸数ナビーさんが
おもろ(神歌)を詠い、県立博物館のエントランスに響き渡る。

「東方ぬ大主
  明けまもどろみれば
   へにの鳥の舞ゆへ見物」

久高島のあの伝統祭祀の扇のように、
太陽と鳳凰(へにの鳥)が対になった神歌でした。

いっぽう、ミゲル ガニコさんは、
「夢の中で鳳凰を見た」ことから、
ルーツである沖縄へと通いはじめたのだといいます。
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第三部では、まるで合図のように、
生あくびがずっと止まらない。
おもろまちに何かが降臨中。

それは、自分の内側から開いてゆく感覚でした。

この機会に、開放されてみませんか?

※明日と明後日も、県立博物館・美術館で無料開催します※
 2008年2月15日(金) 18:00〜
 2008年2月16日(土) 14:00〜
(場所:県立博物館・美術館エントランスホール他)

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