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2008.03.27

卒業に贈るジョブズの言葉

「“好奇心”と“直感”に従って得てきたものが
 あとになって、貴重な価値のあるものになる。」

「あの時、ドロップアウト(退学)していなかったら、
 そのドロップイン(貴重な寄り道)はしていなかった。」

スタンフォード大学の卒業式でのスピーチに、
退学がいい経験だったと語るのは、
iPodや、CGアニメ映画トイストーリーなどを世界ヒットさせた
ニューエイジなカリスマ経営者、
スティーブ・ジョブズ氏。

彼の語りは続き、
「自分の運命、人生、カルマ、呼びかたは何でもいい、
 “とにかく自分を信じること”。
 あとに、点と点が、必ずつながってゆくのだから。」

「人と同じである必要はなく、自分自身のこと、
 己の心を信じることで、全ては、変わってゆくのです。」

「もし、今日が自分の人生最後の日だとしたら
 今日やることは、私が本当にやりたいことだろうか。
 だから自分に素直に、己の心の赴くままに生きてゆく事。」

この名スピーチは、IT起業家・尾関さんの日記にあったもの
でしたが、自分にも響くものがありました。
それを抜粋したものですが、全文のうち、
きっとそれぞれに響くものがあることでしょう。

「どうか、あなたの内なる声や直感をかき消されないように。
もっとも大事なのは、あなたの直感に従う勇気を持つ事。
そして、その内なる声・直感はどういう訳なのかを知る事。」

スピーチの後半には、ちょうど先日受講した写真講座でも
話を伺っていた『全地球カタログ』の話題に触れます。

そのニューエイジな名編集者の編集後記の言葉を引用し、

「Stay hungry, stay foolish.」
(ハングリーであれ、そして、馬鹿であれ)

名門校の卒業生たちへの贈る言葉は、
そして、ひとりひとりへのヒントになりそうです。

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