月と太陽と星が印し☆神村の酒
月と太陽と星の王冠の印しは、神村のシンボル。

ちょうど昨日お会いした『れぇの絵本』の著者のかたから、
「月と太陽と星のシンボル」を彫りなさいといわれ、
これから気合いをこめて彫刻に挑むところでした☆
ところで、月と太陽と星がシンボルの神村酒造様によると、
「泡盛は“生き物”なのですよ。
ほら、音が聞こえますか?」と発酵中のタンクに耳をあて、


「そうお酒は生き物なので昼夜問わず大事に育てています」
それがシンボルの由来のひとつでもあるのだとか。
沖縄の泡盛をただのモノ(嗜好品)とはみていないようです。
「酒というのは、人間が生きていくための癒しであったり、
特に沖縄では、仏様や神様に供える欠かせないもの
でもあります。例えば、シーミー(清明祭)や、地鎮祭や、
家を新築した時などお祝いなどでは欠かせないですよね。
祈りである“感謝”であったりするのです」
さらに驚きだったのは、その生きているお酒を、
いかに大事に育てているのかを知ることになる
驚きのシーンがありました。(つづく)
※記事としてまたご紹介させて頂きますね。
……そして、沖縄からの微熱な人気ブログ
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