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2008.05.28

光の自動記述・決定的瞬間

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どんな瞬間に写真を撮りたくなりますか。
写真を撮りたいと思う瞬間って、突然訪れるものですよね。

それは何かの“印”としてサインが降りてくる感じ。

たとえば自分の場合、何かの答えを求めていたりする時とか、
何かの合図のようなタイミングでそれはやってきます。

一刻一刻が偶然を超えた瞬間の重なりで、
それが、光だったり、虹だったり、雲の表情だったり。

きのうは、“決定的瞬間”という言葉で知られる
写真家集団マグナムのカルティエ・ブレッソンの生き様に
触れる機会がありました。

「僕の写真はドキュメンタリーでなく、直感であり、
詩的体験なんだ。」

「それは自分自身を描くことを意味し“自分とは何か?”を
知ることなんだ。」

「そして、直感をきかせて“偶然”というものに敏感になる事。」

「偶然を探そうとしても見つからないし、欲してはならない。」

「まず、自分(という執着)をなくしてしまうことだ。
そうすると、それはやってくる。」
          (アンリ・カルティエ・ブレッソン

 それはきっと写真のことだけではなくて、
 様々な日々の出来事にもあてはまるんじゃないかなと思う。

 “超現実”主義者であったという彼の言葉のなかにも、
 ちょっとした気づきのヒントがありました。
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2008.05.24

チベットチベット〜マザーテレサ

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希望(想い)が“物事を呼び寄せる”事ってありませんか?
例えば、最近どうしても気になるテーマがあれば、
それに答えてくれるかのように、関連する出来事が続いたり
鍵となる人との出会いがあったり、巡り合わせで関連する本
や映画をみる機会に恵まれたりしながらヒントが繋がって
ゆく事が、案外あったりします。(それが欲望では無い場合)
夢(希望)は現実にできる。今日はそんなお話です。

先日、アジアの高僧との出会いからまた一つテーマが増え、
関心が呼び寄せるかのように、映画『チベットチベット』を
西原町のキリスト教学院大学で拝見する機会がありました。

映画は、青年が世界旅行を通じて、ニュースをみているだけ
では伝わってこない現実を知り、関心を行動(取材)に移して
その記録をまとめ、世界に公開した映画です。

アジアを巡りながら行き着いた所、そこがチベットでした。
チベット亡命政府のあるインドからチベット自治区
まで渡り、何の利害関係にも縛られない純粋な取材活動が
ありのままのチベットの現実を伝えてくれるものでした。

チベットの首都ラサとは「神の国」を意味するほど、
99%仏教徒の民は、一日中マントラ(祈り)を捧げていた
ような平安な邦だったのです。

「一番の破壊は、その精神(金や物による)の破壊だった」
と元琉大教授から、映画のあとにさらに詳しい解説があり、
「世界中から非難されてもその領土は手放さないだろう。
なぜなら『資源(ウランや石油)』がある事と、
『核実験(空中核実験を含む)』の実験場(!)として、
チベットが返還されるのは現実的にかなり難しいだろう…」

せめて人としての心の部分だけでも自由にしてほしいと
「FREE TIBET」と声をあげているのだといいます。
せめて、『人権』と、本当の『自治権』だけでも…。

では、どうしたらいいのだろう?
「私たち人間はこの地上に何の為に存在しているのか?
その時期は必ず来るので、世界中が愛に満ちるように、
自由と平和を、祈り続けてください」
 それが教授からの言葉だった。何よりも「愛」と言う。

「愛」とは容易に誰でも口にして言えるのだけど、
「愛」を実践するのは難しい。

まるで、それに答えてくれるかのように、その翌日、
「愛」を実行し続けたマザーテレサの映画試写会があり、
目からウロコ(涙)のアンサー(答え)がそこにありました。

「愛は地球を救う」を実践し証明したドキュメンタリーに
強い希望が漲ってくる、愛に満ちあふれた記録映画です。

 映画『マザー・テレサ メモリアル』
 (母なることの由来+母なるひとの言葉)

 6/14土〜27金(那覇・桜坂劇場)
 6/28土・29日(宜野座村がらまんホール)
 7/3木・4金(沖縄市小劇場あしびなー)
 
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2008.05.20

いま二人が一番伝えたい大切なこと(船井幸雄+中丸薫)

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船井総合研究所など船井グループの会長・船井幸雄と、
Newsweek誌で世界No1インタビュアーと
称されたジャーナリストで明治天皇の孫・中丸薫の
2人が、表に出ない情報をすべてオープンにした一冊。

『いま二人が一番伝えたい大切なこと』
(船井幸雄+中丸薫/徳間書店)

TVニュースや新聞で読める事だけが真実のすべてだろうか?
世の中、表に見える事だけを信じていたらどうなるだろう?
「目に見えるものだけがすべてではないですよ」と、
惜しみなくオモテに情報をオープンにしていて、
目からウロコ。

これからの時代を生きるヒントになると思います。

お正月からずっと貸し出し中なので手元にはないけど、
「本当のこと(真実)を皆さんにお伝えしたい」という熱意の
福岡のコミュニティー放送局が、船井氏や中丸氏の
インタビューを動画で公開中なので、ぜひご覧ください。

↓中丸薫(明治天皇の孫で世界的ジャーナリスト)
http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/4.php

↓ベンジャミン・フルフォード(『Forbs』誌の元編集記者)
http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/16.php

↓船井幸雄(船井グループの会長)
http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/3.php

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2008.05.18

宇宙13,700,000,000歳

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日頃使っている機材のメーカー・サイトに、

『光と人の物語
 宇宙で一番古い光とは』
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/light/chap01/sec01.htm

“無”からはじまった宇宙の話、
東大教授が語ります。

また、人も光を発しているという話しも面白く、
「温度を持つものは、その温度に応じた光=電磁波を
 出している」といいます。

電磁波の波動で、人間の目に見えるもの(光)は、
わずか405〜790THZの領域しかない。
圧倒的に“目に見えない領域のもの”のほうが多いこと
をそれは示しているんですね。

“宇宙最古の光”にヒントがありそうですね。
137億歳の宇宙にたずねてみて。

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2008.05.17

ぜんぶ、地球へのラブソングです。

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昨晩の桜坂ですべりだいと共演した裸足の天声・しまだあや。

彼女のルーツは、石垣島の白保。
白保の聖地、真謝井戸(マジャンガー)を、
天の啓示を受けて掘りあてた神人の家系の子孫という。

「言葉にするのはむずかしいので、音楽にこめました。
“全曲、地球へのラブソング”です。」

全11曲すべて、メッセージソングを収録したという、
『しあわせ』と題したアルバム名については、

「“しあわせ”っていう言葉は、ふだん声に出さないですよね。
だからあえて、“しあわせ”っていいたいんです。
そして、その言葉の響きを大切にしたいです。」

また詳細は、ryuQ特集にて近日公開予定です。
→http://ryuq.ti-da.net/
(CD『しあわせ』は5/20発売。次回公演は8/5桜坂劇場にて)

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2008.05.11

もうひとつの名前に刻まれた使命

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先日に見た夢はとてもリアルな夢でした。
自分が着ていたものから町並みや色まで覚えています。
特にリアルだったのは“発言”です。

その夢のなかで、道を歩いていると、
白衣姿のユタ(霊媒師)のかたと出会います。
そこで何かをみてもらうことになるシーンでした。

ユタさん「お前は、何を拝んでほしいか?」
自分「特に今必要とするお願いしたい拝み事は無いです。
   ただひとつだけ、私の役目はこれでいいのか、
   それだけを確認させてください」

と、そんなことを発言しているシーンで夢は終わりました。
それは使命のことでした。

使命で思い出したのが、名前のことです。それは、
氏名とほかにある使命の名のこと。それが3つあります。

僕は小さい頃にカトリック教会で洗礼を授かり、
「時間意識」のことを唱えた聖人の名を頂きました。

沖縄のある離島では、神人さんを通してもうひとつの名を
降ろしてもらいました。それも「時」に関する名でした。

チベット仏教のお坊さんからも、法名を頂くことになり、
その法名を直訳してもらうと、
「みろくの法を護る人」という名前でした。

  まるで自分自身で宣言した名前かのように、
  どれも自分の心に共鳴します。

そして「使命とは、申告すること」を思い出し、
「もうひとつの名前」に使命が刻まれていたかのよう、
自分のなかに電気が走り、共鳴して響いてきました。

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2008.05.09

なまからくまから。1万字(卍)インタビュー

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「本当は時間なんてなくて、“今”があるだけなんだよ」
というサブタイトルのブログ『いまここ』で“伝えたいこと”
を日々綴るという阿部敏郎さんに興味深いお話を伺いました。

第1話「魂を込める。心を込める。それが相手に伝わる。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114246.html

第2話「本当に伝えたい“心の深い話”が直接響く。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114244.html

第3話「まず何よりも最初に“テーマが大事”なんですよ。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114239.html

[再]「誰も見放されていないし、みんながすでに満たされている」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html

この全4話を合計すると、なんと1万字(卍)を超えるほど。
長編インタビューも連載するWEBマガジン『ryuQ』ですが、
その『ryuQ』が夢にまで出てきました。

今朝みた夢とは、ryuQの新案を夢で見せられました。
それも外(天)の声に導かれて、とかではなくて、
自分の内なる声に従ってみると、それは
なるほど納得のビジョンでした。

WEBサイトが夢に出てくるというのは初めてのことでした。
やはり、普通の仕事ではないのかもしれませんね。

そして今日、沖縄の伝統を伝える取材案件を
また県のほうから正式なオファーを頂くことが
できました。
最高にいかして頂きありがとうございます。

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2008.05.07

外に無い。内に世(うちゆ・宇宙)がある。

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琉球フォトセッションの幕開けに祝詞をあげた糸数ナビィさん
と久しぶりにお会いし、
「市内のあのウタキにご挨拶に行ってみたらいいですよ」
とのご案内を受け、翌朝そこに伺う途中、
ボクネンさんの元マネージャーのHさんと数年ぶりの再会。
また「れぇの絵本」のパートナーのKさんともその近くで再会。
そしてその日に限らず、ある人とは約束もしていないのに、
いろんな場所(近所でもない)で週に5回も再会する時も。

絆というものは目には見えないけれど、こうやって
目の前でご縁を結んでくれる。いつもおかげさまの日々。

本日のryuQでは、平田大一さんの「奇跡の方程式」
掲載する予定なのだけど、
それは先日ご紹介した「三次元大好き」の人が語っていたこと
にも重なってゆくかんじで。
「自分を愛すること」
「自分を信じること」

そして、その先には何があるのかって?
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「不安や恐怖心が無くなってゆく」ことから、
平和な気持ちに満たされてゆくのだと。

それが、「3次元的6次元」の世界、
    「三六」(みろく=平和)の世界。

外側から“平和な世”が訪れるのではなく、
自分の内側から、満たされてゆくものだと。

「外ばかりに求めない。内に世(うちゆ・宇宙)がある」

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2008.05.04

最近よく耳にするアセンションも、自分次第

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最近よく“アセンション”という言葉を耳にしませんか?
「次元上昇」(5次元などへ)という意味なのだそうですが、
それがいつか“やってくる”んだというお話だったりします。

そのような心の革命さえも、
外からやってくるものなのでしょうか?

先日、「私は3次元が大好き」というかたの講演会
がありました。

「人は、この世に観光するために生まれてきた」
「なのに、自分自身で眼界とか苦しみを作ってきた」
「もっと“今”という一瞬一瞬を楽しむべき」
 といいます。

「だから、自分のやりたいことを、やるべきことをやって、
ちっちゃな風を吹かせたらいい。“大事は小事の積み重ね”
だからね」って。

 自分の“やるべきこと”って何だろうね?
 でもそれは自分自身がよく知っているみたい。

「“使命”というのは、申告すること。」
 
 使命というのは、誰かから告げられることではなく、
 自分で自身の中に宣言(!)すること。
 (なので「ほか(外)に探さないで」という)

※だからといって、自分の欲望を申告することではないと。

 みんなで共感とか共有できることがいいんだと思う。
 幸せは自分の中にあり、でも自分個人の為だけに行使
 しようとすると“自分から離れていく”ものだと。

 ちょうど阿部敏郎さんのインタビューを掲載したばかり。
 そこに、「たらいにある水を引き寄せようとすると逃げ、
 与えると寄ってくる」というエピソード話が書かれている
 ので、ぜひぜひご一読ください。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html

 それが、3次元的5次元の心構えのことのようです。

 すべては「外ではなく、すでに内にある。」
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2008.05.01

キムタカな日々に

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巷で、アセンション(次元上昇)という言葉も聞こえてくる中、
「私は、今この3次元が大好き」という人のお話を聞いた。

「“今”という瞬間」を大切にすること。
「“今”という波」がある、ということ。

キーワード“今”“ここ”を語る人にまた巡りあった!

その“今”という波に逆らわず、その“波に乗る”こと。
と気が付いたことを、このブログにも書き綴ってきたけど、
またその人も同様に言ってくれた。(あっ、僕だけじゃない^^)

「すでにそれが、3次元的4次元な生き方をしているんだよ」
自分の心の持ちようで、いつでもキムタカ(肝高)な生き方
が出来るという。

どこか遠い将来に他の人が用意した未来があるのではなく、
自分次第で、“今”この瞬間にスイッチオンできる。

“今”という“波”に乗ろうとしているつもりだけど、
それでも、ときどき迷う時がある。その時が“覚悟”する時。

「自分を信じ切ることができるか。それが“覚悟”だよ」

今、ちょうど『キムタカ!』という県産のテレビドラマの
スチール撮影係をはじめているところ。
ここで“覚悟”をする必要があることに気が付いた。

「“大事”というのは“小事”の積み重ねだからね」

先日、撮影現場の勝連城に1時間も早く到着した際、
“覚悟の必要あり”との思いが沸き上がり、
勝連城の頂上に登ってみる。
そこで、覚悟を自分自身の中に宣言した。

この日から自分の中に漲るものがまた違ってきた。
“自分の意識の向けかた次第で、こうも違うものなのか”

その意識というのが自分の中にある“キムタカ”。
ドラマ『キムタカ!』は毎週木曜18:55〜RBC『スゴてれ』
にて放送予定。

それから、“今、ここ”については、
ryuQ特集「阿部敏郎 for Youインタビュー」にて、
阿部敏郎さんの最新インタビュー記事をお届けします。

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つづく

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