もうひとつの名前に刻まれた使命

先日に見た夢はとてもリアルな夢でした。
自分が着ていたものから町並みや色まで覚えています。
特にリアルだったのは“発言”です。
その夢のなかで、道を歩いていると、
白衣姿のユタ(霊媒師)のかたと出会います。
そこで何かをみてもらうことになるシーンでした。
ユタさん「お前は、何を拝んでほしいか?」
自分「特に今必要とするお願いしたい拝み事は無いです。
ただひとつだけ、私の役目はこれでいいのか、
それだけを確認させてください」
と、そんなことを発言しているシーンで夢は終わりました。
それは使命のことでした。
使命で思い出したのが、名前のことです。それは、
氏名とほかにある使命の名のこと。それが3つあります。
僕は小さい頃にカトリック教会で洗礼を授かり、
「時間意識」のことを唱えた聖人の名を頂きました。
沖縄のある離島では、神人さんを通してもうひとつの名を
降ろしてもらいました。それも「時」に関する名でした。
チベット仏教のお坊さんからも、法名を頂くことになり、
その法名を直訳してもらうと、
「みろくの法を護る人」という名前でした。
まるで自分自身で宣言した名前かのように、
どれも自分の心に共鳴します。
そして「使命とは、申告すること」を思い出し、
「もうひとつの名前」に使命が刻まれていたかのよう、
自分のなかに電気が走り、共鳴して響いてきました。
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