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2008.05.28

光の自動記述・決定的瞬間

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どんな瞬間に写真を撮りたくなりますか。
写真を撮りたいと思う瞬間って、突然訪れるものですよね。

それは何かの“印”としてサインが降りてくる感じ。

たとえば自分の場合、何かの答えを求めていたりする時とか、
何かの合図のようなタイミングでそれはやってきます。

一刻一刻が偶然を超えた瞬間の重なりで、
それが、光だったり、虹だったり、雲の表情だったり。

きのうは、“決定的瞬間”という言葉で知られる
写真家集団マグナムのカルティエ・ブレッソンの生き様に
触れる機会がありました。

「僕の写真はドキュメンタリーでなく、直感であり、
詩的体験なんだ。」

「それは自分自身を描くことを意味し“自分とは何か?”を
知ることなんだ。」

「そして、直感をきかせて“偶然”というものに敏感になる事。」

「偶然を探そうとしても見つからないし、欲してはならない。」

「まず、自分(という執着)をなくしてしまうことだ。
そうすると、それはやってくる。」
          (アンリ・カルティエ・ブレッソン

 それはきっと写真のことだけではなくて、
 様々な日々の出来事にもあてはまるんじゃないかなと思う。

 “超現実”主義者であったという彼の言葉のなかにも、
 ちょっとした気づきのヒントがありました。
……沖縄のキセキな人気ブログ

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