チベットチベット〜マザーテレサ

希望(想い)が“物事を呼び寄せる”事ってありませんか?
例えば、最近どうしても気になるテーマがあれば、
それに答えてくれるかのように、関連する出来事が続いたり
鍵となる人との出会いがあったり、巡り合わせで関連する本
や映画をみる機会に恵まれたりしながらヒントが繋がって
ゆく事が、案外あったりします。(それが欲望では無い場合)
夢(希望)は現実にできる。今日はそんなお話です。
先日、アジアの高僧との出会いからまた一つテーマが増え、
関心が呼び寄せるかのように、映画『チベットチベット』を
西原町のキリスト教学院大学で拝見する機会がありました。
映画は、青年が世界旅行を通じて、ニュースをみているだけ
では伝わってこない現実を知り、関心を行動(取材)に移して
その記録をまとめ、世界に公開した映画です。
アジアを巡りながら行き着いた所、そこがチベットでした。
チベット亡命政府のあるインドからチベット自治区
まで渡り、何の利害関係にも縛られない純粋な取材活動が
ありのままのチベットの現実を伝えてくれるものでした。
チベットの首都ラサとは「神の国」を意味するほど、
99%仏教徒の民は、一日中マントラ(祈り)を捧げていた
ような平安な邦だったのです。
「一番の破壊は、その精神(金や物による)の破壊だった」
と元琉大教授から、映画のあとにさらに詳しい解説があり、
「世界中から非難されてもその領土は手放さないだろう。
なぜなら『資源(ウランや石油)』がある事と、
『核実験(空中核実験を含む)』の実験場(!)として、
チベットが返還されるのは現実的にかなり難しいだろう…」
せめて人としての心の部分だけでも自由にしてほしいと
「FREE TIBET」と声をあげているのだといいます。
せめて、『人権』と、本当の『自治権』だけでも…。
では、どうしたらいいのだろう?
「私たち人間はこの地上に何の為に存在しているのか?
その時期は必ず来るので、世界中が愛に満ちるように、
自由と平和を、祈り続けてください」
それが教授からの言葉だった。何よりも「愛」と言う。
「愛」とは容易に誰でも口にして言えるのだけど、
「愛」を実践するのは難しい。
まるで、それに答えてくれるかのように、その翌日、
「愛」を実行し続けたマザーテレサの映画試写会があり、
目からウロコ(涙)のアンサー(答え)がそこにありました。
「愛は地球を救う」を実践し証明したドキュメンタリーに
強い希望が漲ってくる、愛に満ちあふれた記録映画です。
映画『マザー・テレサ メモリアル』
(母なることの由来+母なるひとの言葉)
6/14土〜27金(那覇・桜坂劇場)
6/28土・29日(宜野座村がらまんホール)
7/3木・4金(沖縄市小劇場あしびなー)
……沖縄のキセキな人気ブログ
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コメント
こんばんは☆彡
PCまたまた不調でなかなかblog巡りが出来ません(>_<)
尊敬するマザー・テレサの映画が上映されるのですね♪
情報シェアしてくださり、感謝! O(-人-)O 感謝!
是非、観に行こうと思います♪
投稿: mitchy | 2008.05.28 23:07
mitchyさん、ぜひぜひ^^
いい情報はみんで共有できたらって、
そんな思いで地道にブログもやっていますので、
どうぞよろしくお願いします。
投稿: KUWA | 2008.05.28 23:10