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2008.08.23

その“時”、東儀秀樹インタビュー。

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昨年11月17日に、世界遺産・勝連城跡で行われた、
現代版組踊「肝高の阿麻和利」with東儀秀樹の
あの感動的な公演から早9カ月。
待望の再演が、いよいよ今日、明日と行われることに。

あの時!東儀秀樹さんに取材でお話を伺わせて頂いており、
実はその取材テープが机の中に眠っていました。

今、その時のメッセージを再生してみると、
東儀秀樹さんの言葉は、その当時に限定したものでは終わっ
ておらず、そこでここに再び甦らせてみようと思いました。
お蔵出しの東儀秀樹インタビューをどうぞご覧ください。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2259816.html

そしてここからは余談ですが、裏話になります。
「最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします。」
というインタビュー質問の後にも実は続きがありました…

「こちらからも、どうしても東儀さんにお伝えしたい
伝言を預かってきています

 と、短いメッセージをお伝えさせて頂いたのです。
  それは、龍の話でした。

龍の話は、東儀秀樹さんの著書にも書かれていますが、
ある人がその朝に龍から受け取ったメッセージを、
なぜか僕が伝言する事になったのです。
しかしどのようなタイミングで、龍からの伝言を伝えたら
いいのでしょう…。まさに神のみぞ知る、でした。
そして、ちゃんとなるようになっていました

実は、この11月17日という日が、
もうひとつ重要な“時”を迎える日でもありました。

生まれて初めて、神人さんからある節目の“時”を訊ねられ、
それに答えた日取りが、ちょうど昨年の“11月17日”。
(その内容が、龍の伝言の内容とも一致していました…)

北は北海道、南は沖縄の神人さんたちが祈りを捧げる日として
11月17日の満潮に向けた日取りを割り出し(感取)ました。

琉球王朝時代でいう時之大屋子という役の様なものなのか。
いや、本人はいたって普通の人ですが、
その“普通”といわれる基準を、よりリミットを外して
もっとオープンになるべき時なのかな、と思ったり。

長い歴史の中で、自分たち自身で、いろいろと封印し過ぎて
きてはいないだろうか?精神はもっと“自由”なはずなのに。

そして地球に生きる者(人類)、地球と孤立してはいけないのに
地球と感度(波長)を合わせるべき時に、
僕らは何を選択するのか?
今はそういう“時”の様だと、みんなも何かを感じているはず。

そう、そしてその先に“希望”があることを信じて。

 ……沖縄のキセキな人気ブログ

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