« 本来の意味の「FREE TIBET」 | トップページ | 愛(許し)で包んでゆく »

2008.09.11

「カルマ」とは何か?内に秘めたアートマンに聞く

080911blog_new
よく聞く言葉「カルマ」とは、インドのサンスクリット語。
「カルマ」とは? 「人生の目的」とカルマとの関係とは?

世界最古といわれる聖典「ヴェーダ」はインドの普遍的福音。
その「ヴェーダ」が基にありながら、ヒンドゥだけでなく、
キリスト、イスラム、仏教とも接する体験をもち、
すべての神も宗教も根源はひとつ、と説いた伝説の
聖人・ラーマクリシュナ (1836年−1886年)。

そのラーマクリシュナのヴェーダンダ協会から、
スワミ・メダサーナンダ師が来沖し講演が開かれ、
「カルマとは何か?」「人間の生の本来の目的とは?」を
テーマに、またたくさんのヒントを頂ける機会となった。

多くの人は、幸せを願っているはずだが、
でもその幸せは“満たして欲しい”と
いう欲望になっていないか?と問う。

年に一度お正月に祈ることは“欲望”ではないかと。

聖地で祈願する「○○して欲しい」というのは、
「神様への命令だ」と説く。
そして「それが新たなカルマを生む」のだと。

また、カルマを知ることは始まり(入口)でしかなく、
だから例えば、「前世」のカルマを知ったからといって
それだけでは意味がない。「今」が大切なのだと。

「幸せは外には無い。“内にある”」との事。
ほんとうの拝みは「頼ることでは無い」という。

 ……沖縄のキセキな人気ブログ

« 本来の意味の「FREE TIBET」 | トップページ | 愛(許し)で包んでゆく »

今、ここに在る」カテゴリの記事

コメント

「願い」という言葉を検索してみたら
「本願」「誓願」という言葉にぶつかりました。
それは自己の幸せを神や仏に頼むものではなくて
自己で立てた誓いの意味だ、と解釈しましたけど・・・あってるかな?

>ほんとうの拝みは「頼ることでは無い」
はい、
ウガンを「御願」だといったら「拝ん」だと言われてぎょっとしたことがあります。
それ以来、祈りの場で都合の良いお願いをずらずら並べるのをやめて
祈りは感謝がメインということに切り替えました。
なんか、そうすると逆に楽になりましたよ。

pyoさん>
“自己で立てた誓いの意味”ですか。ピーンときますね。

ウガンは、御願ではなく「拝ん」だよっていうお話と
確かにほぼ同じかもしれませんね。

MEMO:
「 願うのではなく、(他者に頼らず)自分に誓い
  願いを掛けるのではなく、感謝をのべる  」

はじめまして 福ねこです。いつも読ませて頂きありがとう御座います。感謝致します。kuwaさんとは、よくシンクロしますので 不思議 私のおすすめのブログぜひ読んでみてくださいね。もしよければ感想を聞かせていただけますでしょうか。。。お忙しいのにすみません
  
 伊勢ー白山道  さんです 

ありがとうございました

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「カルマ」とは何か?内に秘めたアートマンに聞く:

« 本来の意味の「FREE TIBET」 | トップページ | 愛(許し)で包んでゆく »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ