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2008.10.17

ほんとうのちから。那覇大綱挽の巻

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なにか“関心”を持つと、それに呼び寄せられるように
鍵となる人と巡りあったり、大きなヒントが降りてきたり、
とモノ凄い磁力で引き寄せられ続けている今日この頃です。

先日の那覇大綱挽の時もそうでした。
2年ほど前から、“ちゃんと那覇大綱挽を伝えたい”と
心に思っていると、いろいろなタイミングが重なってゆき、
そして今年、それを実行する年(結び)になりました。

まず、偶然ふらりと立ち寄った那覇市歴史博物館で
『那覇大綱挽と10・10空襲』展を急きょ取材させて頂き、
学芸員のかたに詳しくお話を伺うことができました。

写真撮影のほうも、ご縁で知り合った写真家HK先生から
お誘い頂いて、久茂地交差点にあるビルの上からの撮影が
叶いました。お陰様で絶好のアングルからの撮影を達成。

さらにはその現場に、大綱挽の復活の年から関わられて
おられる親方のご親族と巡り会い、後日親方ともお会いし
来年はさらに続きの撮影を出来そうなお計らいを頂ける
様なお話まで頂戴しました。なんという幸運なのでしょう。
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それもこれも、ただ“無心”になって取り組んでいた事。
“ご縁のある沖縄のために”“この情報が誰かのために”と
無心となって自我が消えてしまっている時に、す〜っと、
見えないチカラを頂くことがよくあります。

けれどそれは、自分個人の能力をはるかに超えたもので、
ぼく個人のものではない。
だからどんどん開放してゆきます。
すると次から次へと大回転してゆくようになるんですね。

それにはまず無心になってみることも必要なようです。

不思議な話かもしれませんが、
すべては自然な流れにまかせています。

p.s.
今日の記事は、『ほんとうの那覇大綱挽』です。
よろしければ、どうぞご一読ください。(KUWA)
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2328349.html

 ……そして、沖縄からの微熱な人気ブログ

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