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2008.11.07

ナビィの日、結びの日

今日11/7は「ナビィ(鍋)の日」ですよ、とナビィさんに伝言。
「そして旧暦10/10の結びの日ですからね」とナビィさん。
(新暦10/10とセットで大切な日とのこと)

そして、11/7といえば、
毎週水曜日に連載でお届けしている南島詩人・平田大一氏
による詩やエッセイとryuQとの写真のコラボ『シマとの対話』
がもうすぐ1年になります。

思い返せば、昨年の夏、平田大一氏の14年ぶりの一人舞台
『南島詩人舞台』の取材に出掛けたのが“すべての始まり”
だったと思う。
「今日はほかにもいろんな催しがあるけど、
この『南島詩人舞台』に行きますよ」
と心の中でつぶやいた時に、空に二重の虹が架かり、
「このタイミングでいいんだ!」と確信しました。
(その時の写真が下記です)
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2098135.html

現場に辿り着くと、でもそこは写真撮影禁止。
そしてその舞台内容も含めて、
それはまるで「どこかの島の秘祭のような舞台」
感じ取ったままに綴りました。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1700414.html
ところでその日は広島原爆の日でもあり、
平田さんのお父さんの命日から1年が経とうとしていました。
“平和と命(魂)”。
「この舞台は、シマの魂と向き合って会話しているような
“シマとの対話”だ!」とそう感じたのです。
そしてそれを形にして表現できないだろうかと思ったのでした。

そしてその後、彼が手掛けた舞台を取材させて頂く機会
が重なったある日の事、ちょうど取材現場に
別件の撮影仕事の連絡が入り、
「小浜島の民宿うふだき荘を撮影してきてほしい」
という案件
に驚きました。
それは偶然にも、目の前で取材している平田さんの実家
の民宿だった
のです。

小浜島に辿りつくと、
まず島の象徴である大岳(うふだき)にご挨拶。
「これは、あの時のお父さんの魂からの招待というよりは、
シマからの招待状?」と感じたのです。
「小浜島出身の平田大一さんと
『シマとの対話』という連載を始めます。」
とそれは、御礼のお参りというか、“宣言”でした。
 そしてあれから1年が経とうとしています。

・平田大一『シマとの対話』
(次週でちょうど連載1年の節目を迎えます)
→http://ryuqspecial.ti-da.net/c100207.html

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