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2008.12.07

半世紀前の池間島写真からみる泡瀬干潟のこと

081207blog
池間島で見学した写真展は取材のつもりでは無かったのに、
また“スイッチ”が入ってしまった。

写真展のために複刻プリントした写真家のAさんは、
「とにかく膨大な枚数の写真をスキャニングしていると
うとうとしてくるのですが“目を覚ましてやり続けなさい”
という意識(池間の先人たちの魂)が飛んできて無理矢理
起こすんですよね(苦笑)。」

それらの写真の中には、池間島が今とはまったく違う形を
しているんですね。それがたった50年で埋め立てられ、
同時に豊かな海まで失ってしまったようです。
その干潟のアップの写真もあったのです。
埋め立てられて潮の流れが変わる前は、海の幸が豊富な海
だったのだと。(泡瀬干潟の未来も、過去に学ぶべき…)

「スキャン作業しながら、待ち時間にその写真撮影者である
民俗学者(故人)の本を完読しました。
そして昔は池間島ではどういう事が行われていたのか、
より深く知ることになりました。例えば、
島のツカサ(神人)はどういう制度だったのかとか。
そして今の現状を知っている訳です。
どのような島おこしをしたらいいのか、
沸々と自分の中に沸いてくるものがありました。」

http://ryuqspecial.ti-da.net/e2367803.html
(by: 宮古の『忘れがたき故郷・池間島』展)

そしてこの写真展は、実はフォトセラピーの観点から
はじまったのだといいます。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2367102.html
(by. フォトセラピー【池間島編】)

……そして、沖縄からの微熱な人気ブログ

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