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2008.12.26

自然(ふるさと)に帰る。

081226blog3
今回、生まれ島の過疎問題をテーマに島へ。
今年度で廃校になる小学校を取材したり、
すでに廃村となって人がいない集落も巡ってみたり。

途中、観音峠というバス停が目につき、車を停め、
山のほうに少し入ると、小川があり、崖には小屋が。
体内アンテナはその裏手の何かを受信、
するとやはり裏手側には小さな洞窟が…。

中に入ると、そこには観音様の像が安置されていて、
昔から地域の方々に大切にされていた様に感じる場所でした。
小さな集落だけど、暮らしの中に心の拠り所になるような
そんな大切な場所があるというのはいいですよね。

車に戻り、観音様があった山を見つめた時、
“あぁ、でも本体(ご神体)は、この山なんだ”って
ふと思った時、

「そうじゃよ」と山(自然)が語りかけてくるかのように、
じわ〜っと、あたたかく優しい波動に全身が包まれたのです。

“あぁ、自然そのものが神なんだね”
そう感じた瞬間でした。

……そして、沖縄からの微熱な人気ブログ

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