「南洋群島」展で、山神・猿田彦に出会う

今日から、仕事始めでしたね。
きのうお正月休みの最終日に、
沖縄県立博物館・美術館「南洋群島」展のチケットが
たまたま当選したので、ふらりと行ってみたんですが、
南洋のエキゾチックな美術品が並ぶなか、
まさか、“猿田彦”とご対面することになるとは
思ってもみませんでした。(杉浦佐助の作品『山神』のこと)
なぜ驚くのかというと、
ちょうどその前日(鬼餅の日)に、三姉妹のひとりから、
「“猿田彦”とつながりがあり、“山”のことを指す」
と告げられていたんです。そのすぐ翌日に、
“猿田彦”“山神”に出会うんだから、驚いてしまいます。
(それも、まったく関係なさそうな意外な場所で)
人の頭ではとても計り知れないところに、
大いなる計画がすでに用意されているかのような、
理屈ではない、人智を超えたもの(力)があるようです。
そしてその波に2009年も乗っていきますよ。
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