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2009.02.28

生まれ来る子供たちのために

ごく平凡な日常を過ごしていたある日の出来事、
「“あなたたちはよく珠磨きをしてくれました、という
感謝のメッセージをあなた方に伝えてほしい”と届いてるよ」
という突然の天からの伝言、ある人を通してPさんの元に
届きました。
ふだん僕らは見えたり聞こえたりはしませんから、
伝言して頂けるというのはありがたい事です。

そしてその話をよく聞かせて貰うと、何となく心当たりが。
また、その内容がとても素敵なお話で、もうただただ感謝。
(それに、神々に感謝することはあっても、
 おそれ多くも、神々から感謝されるということに…)

その感謝の気持ちをこの歌でお返ししたいと思います。
(次の時代に向けて。)

→ CD『生まれ来る子供たちのために』(佐藤竹善)


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2009.02.26

報道写真家・石川文洋さんの言葉から

戦場を撮り続けた石川文洋さんによる『私の戦場取材体験』
という公演が、きのう県立美術館で開かれました。

“戦争と報道”をテーマにしたその公演のなかで、
石川文洋さんは次のような言葉を述べたのです。

「戦争はどの戦争も同じ。“殺人”です。」

「そして戦争は、公害よりもひどい“環境破壊”です。」

“戦争の本質を伝えたい”と活動されてきた石川文洋さん
の言葉でした。

「戦争こそ、人類にとって無益なものは無い」と、
世界中の誰もがそういう想いを共有しているはず。
(ところが?! 誰がそれを望まない?)

※参考図書:
『9.11テロの超不都合な真実
 闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪』(徳間書店)

今日のryuQは、石川文洋さんの言葉に呼応するかのように
今の沖縄のもう一つの現実を、ストレートに映しました。
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/e2431280.html

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2009.02.23

ロスチャイルドの誕生日に“悪用禁止”の書

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2月23日は、M・ロスチャイルドの誕生日でしたね。
ロスチャイルドって誰?って思うかもしれませんが、
Yahoo!Googleで検索してみてください。(→検索結果)

090223blog2この前、久しぶりに新都心のTSUTAYAで
なぜかビデオコーナーに引き寄せられ、
無意識に手に取ったのが……
『ザ・シークレット』

“引き寄せの法則”をオープン
にしてベストセラーになり、
DVD版も出たようで、
何も知らずに手にとっていました。

この“ザ・シークレット”の元になったのが、
100年前に出版されたウィリアム・アトキンソンの著書
『引き寄せの法則』など。

でもそれよりもずっと以前から、
その法則を使って大衆をコントロールしようとする
支配階層の人たちもいるようです。

さてそこで今回ご紹介するのは、1906年に出版された
引き寄せの法則の続編で【奥義編】(悪用禁止)

そのような大衆コントロール[感化]から開放できる方法が
シンプルにまとめられています。(実践にも応用可能)

まずは知ること。“真実のしくみ”を知ることが、
それが何よりも重要なことと思っています。

そうすると、今まで見えなかった事、あらためて気づく事、
今まで“変だな”って思っていた仕組み等までいろんな事が
現実的に、よく見えるようになっていきます。

090223blog3泡瀬や辺野古に限らずなぜ自然破壊を続けようとするのかという問題なども、大もとをたどると、意外にもこういうところから来ていたりするのかもしれませんね。

(金融経済の末路は自然環境破壊か
 もしくは…、と書かれているのが
 右記参考図書:金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った)

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2009.02.20

一粒の種

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“一粒の種”という話題曲を歌う砂川恵理歌さん(宮古出身)
にインタビューでお話を伺う機会がありました。
「この歌と巡りあったのは運命。一生歌い続けたい歌」
と語るその歌とは…

ある癌患者の最後の言葉、
「一粒でいい。人間の種のなって生きていたい…」という
願いのこもった深い言葉だったといいます。

その最後の言葉を聞き取った看護士さんが詩にしました。
“丘の上からあなただけに見える
  闇にも負けない光を放とう
 ささやかな日々に愛をもらった
  私にはそれができる”…
“一粒の種に ちっちゃくていいから
  あなたにだけ気づいてもらえる種になる”…
“命の種に 必ずなるから
  すぐそばにいるから”…

この愛に満ちた詩が5年前に宮古のメルマガに投稿され、
それに曲をつけたのが、宮古島出身の下地勇さん。
そして下地勇さんから大事に歌ってほしいと託されたのは
同じ宮古島出身の砂川恵理歌さんでした。

今、学校関係や医療関係施設でのチャリティーコンサート
も実施中で、コンサートを希望する学校や医療関連施設が
あれば、出張もしていくそうです。
(※インタビュー記事より)

そして、行った先々では、“笑顔の種”を配布していると
いいます。それが『Smile Seed Project』。

“笑顔の種から、笑顔の花が咲きますように”
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2426586.html

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2009.02.16

日蓮聖人の誕生祭の日

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2月16日(旧歴)は、日蓮聖人の誕生日ということなので、
九州福岡の地(元寇資料館)で日蓮聖人の巨像と出会った時の
エピソードのつづき。

その時は、なぜ巨大な日蓮聖人像がある場所に辿り着いた
のかはわからなかったけれど、あとから気がついたのは、
日蓮聖人の宗派は法華経で別名・観音経ともいわれること。

昨年秋に「これからは、観音界よ。」というお話を
天球美江さんから伺っていたところだった事を思い出す。

それから、先日の“神様カード”の【未来】で
建御名方神
(たけみなかたのかみ)を出したこと。
この神、“元寇の神風”ともいわれるんですね。

日蓮もまた元寇の襲来を予言したとも云われ、
あぁそれで、元寇資料館に併設して、巨大な日蓮聖人像
があったのか。
そしてそこに引き寄せられるかのように辿り着き、
それがなぜだったのかがようやく解けはじめてきた!

これからの【未来】に、“元寇の神風”の建御名方神、
また、“元寇”(襲来の予言)と“観音経”の日蓮聖人。

“観音”がキーワードだった。

そのあと福岡から五島へと渡り、
五島の過疎の地域を訪ねている途中に辿り着いたのが、
観音峠の小さな洞窟の観音像
そして、夕日観音、朝日観音の麓でも足がとまる。

この前のカードが、パズルのピースのように
自分の中でぴったり一致して、これまでの出来事を
つなぎ合わせてくれた。
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2009.02.12

日本の神様カード【未来】編

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未来:『建御名方神(たけみなかたのかみ)

「あなたの夢、本当にやりたい事とは何でしょう。
もしそれに手が届きそうにないと思えても、チャレンジを。
自分の中の疑いに打ち勝てるよう、あなたをサポートしよう」

元寇の神風、水神、そして農耕神、狩猟神でもある。
 また、相撲の起源となる軍神でもあるが、
 内側を尊重し瞑想するように伝えています。)

※自分の心に疑いや迷いがある時、自分を信じ、
 物事が起きる事を信頼して進め。魂の目的へ。

・元寇にまつわるエピソード話:('08.12.19)
http://sansin.air-nifty.com/simauta/2008/12/post-ff35.html


○●●日本の神様カード→【過去】
●○●日本の神様カード→【現在】
●●○日本の神様カード→【未来】

 以上がこのカードが出したメッセージなのだけど、
 ふだんからこのブログにも書いてような事と
 ぴったり一致するから不思議!

日本の神様カード【現在】編

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現在:『猿田毘古神(さるたびこのかみ)

「私はあなたが進むべき方向に風を吹かせよう。
あなたの身体の中にも風が流れる。
今、直感を信じる時が来ている。
頭で考えず、身体(と心)に聞き、一歩を踏み出せ。」

(邇邇芸命を高千穂まで導いたのが国津神の猿田彦
 道の神、旅人の神、天狗の原形で天照以前の太陽神とも)

※一番最初に感じたことが直感に通じている。
 すでにもう一歩踏み出した人には、“その道が正しい”
 と告げており、そしてその道のりを見守っています。

・猿田彦にまつわるエピソード話:('09.2.1)
http://sansin.air-nifty.com/simauta/2009/02/post-492d.html


○●●日本の神様カード→【過去】
●○●日本の神様カード→【現在】
●●○日本の神様カード→【未来】

日本の神様カード【過去】編

きのうは建国記念日でしたね。日本の建国記念日は、
神武天皇が即位した日として制定されました。

ところで、古事記など日本神話に出てくる神々の名、
なかなか覚えられないのですが、
そんなところに、ちょうどいいアイテムがありました。
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それは、時々見かけるエンジェルカードのような、
『日本の神様カード』というのものでした。

いろんな使い方があるようですが、今回初めてなので、
過去・現在・未来をみてみましょう。まずは過去から。


過去:『邇邇芸命(ににぎのみこと)

「私は天から降りてきた。天と地を融合するために。
自然の声に耳を傾けて。自然と身体のリズムを合わせ、
自然の中のミクロに焦点をあてると、それは宇宙や
創造の偉大な叡智につながる。」

(邇邇芸命の言葉は、樹木や大地を通して、
 あなたにささやきかけるだろう)

※あなたに今、絶好のチャンスが巡ってきている事を
 告げています。自然のサイクルに身をゆだねて。
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(〜現在未来へと続く)


○●●日本の神様カード→【過去】
●○●日本の神様カード→【現在】
●●○日本の神様カード→【未来】


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2009.02.03

「鬼は外、福は内」(波上宮の節分で)

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「鬼は外、福は内」今日は節分ですね。

昨日、『沖縄の神社』という本を新城さんがryuQで紹介して
くださいました。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2412369.html
“沖縄の神社は本土の雰囲気とは違う”と
その文献では描写されていますが、波上宮では節分に豆まき
を行い、例大祭では神輿も担がれるので、波上宮の行事の
いくつかは、意外にも本土並みの雰囲気を持っています。

でも何かが違う。見た目だけが似ているものでは無くて、
カタチや雰囲気だけでは無いもの。
それが、“沖縄で神社は本土の雰囲気とは違う”といわれる
何かです。

新暦では感じられない、地球の鼓動と同期するリズムでの
節目といえば、やっぱり旧暦なのかな、と思います。

暦といえば、ちょうど昨日、又吉静枝先生にお呼ばれして
お伺いすると、希少となってしまった特別カレンダーを
ありがたくも頂戴させて頂きました。

 握手して帰ろうとすると、「その数珠、素敵ね」と。
 さすが先生凄いです。感じ取られたのでしょうか。
 その数珠、見た目はとても地味で目立たないものでしたが。

やはり外見だけでない、中味こそが大切で、それは祭祀も
地球(や月)のリズムに同調したほうが(例えば旧暦)、
よりパワー(意味)が増すのではないかな。
そう感じた節分の日です。
090202blog

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2009.02.01

蝋梅と猿田彦

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昨年、榛名山の麓の畑に唄を奉納した晩に、彗星のような
光の玉が尾を引きながら落ちてきた
のをはっきりと見た。
それが天弧(天狗)だと知らされ、さらに驚き、しかも、
ありがとう。そして助けてください。」とのメッセージ。

あれから一年が経ち、今の自分が猿田彦神(天狗)と関わり
があることを知る。
だからなおさら、天狗伝説のある榛名神社にお参りへ。

参拝も無事終わり、そして畑の主にも再会できたので、
次の日は完全なオフタイム。
黄色い花びらと香りを楽しみに、蝋梅(ろうばい)を見物へ。
するとその帰りに、猿田彦神が祀られた場所へと辿り着く。
いつもいつも、そんな必然的な巡り合わせに感謝。
080201blog2

※昨年の一連のエピソードはこちら↓
エピソード1*
http://sansin.air-nifty.com/simauta/2008/02/post_4bd1.html
エピソード2*
http://sansin.air-nifty.com/simauta/2008/02/wikipedia_c890.html
エピソード3*
http://sansin.air-nifty.com/simauta/2008/02/post_ab9f.html

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