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2009.03.27

かみんぐわ〜童神

思えば、3年前の元旦に遭遇した神人さんとの出会いから
ミラクルな日々がはじまっていったように思います。

そしてその神人さんの娘さんは神んぐゎ。童神です。
6歳の頃から能力発揮し、様々な判断をとったりする他、
神の世界を絵に描き続け、その枚数はとても膨大です。
龍の玉、球の玉、神代文字、古代ユダヤ、アーク、などなど
神界のエネルギー体などを、具体的に書き留めてきました。

これまで描いてきた何百枚もの絵図を、
パレット市民ギャラリー(パレットくもじ6F)にて
一般公開しています。(入場無料)
(すべての絵を壁に貼りきれず一部重ねて展示しているほど)
『わらび神 我喜屋倫絵画展』は、3/29(日)まで開催中。

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2009.03.25

大主ガジュマルとご対面

大主ガジュマル
金色の蛇の夢を見た日のちょうどすぐ翌日には、
金色の蛇がいるといわれる玉泉洞で取材案件があったので、
これも何かのつながりでは、と駆けつけてみました。

玉泉洞すぐ隣りのガンガラーの谷のカフェでは、写真展の
『精霊キジムナーが宿る樹・がじゅまる』が開催初日で、
マスコミへのお披露目と会見があったのです。

いつも通りにインタビューし、なぜガジュマルなのか
お話を聞かせてもらうと、やっぱりスイッチオン!
「“子供が木に登らない時代”といわれているけど、
自然と断絶し触れ合わないことが、おかしな世の中を作る。
ぜひガジュマルや自然に触れてほしいと思っているのは、
子供に限らず、大人でも木に触れることで、身体の氣を浄化
できるし。また木から“頂くだけ”じゃなくてお互い様で、
たまには声を掛けてあげたりとか、触れてあげたりとか、
そうすると、木もあなたに返して来てくれるんですよ。
だから、“人と木(自然)の共生”というか、そういうのが
やっぱり大切だなって思っています。」(取材記事より)
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/e2452173.html
  (インタビュー全編をぜひどうぞご覧ください)

取材後、ガンガラーの谷にガイドさん付きで入場させて頂き、
大主ガジュマルともご対面!(地上7階建てのビルと同じ高さ)
出口は玉泉洞側だったので、金色の蛇と会う事もできました。

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2009.03.22

おとなのOFF・久高島

久高島
「気づきがある聖地を巡る旅をテーマに取材してください」
というオファーを受けました。

その依頼先とは元々ご縁のある東京の出版社でしたが、
今回はいつもとはまったく違うルートで頂いた案件です。
取材趣旨もまさに書いてぜひお伝えしたかったテーマ。
こうやって巡ってきたのもきっと“天から授かった機会”。

伊勢神宮と元伊勢、熊野三社、出雲大社、高千穂など、
全国各地の聖地をご紹介する一冊になる予定で、
ぼくは沖縄の聖地巡りの取材担当に。

そして、久高島へと4年ぶりに訪れる事になりました。
不安定な天候が続いた中、この日は快晴。
港からすぐの玄関口にあたる拝所でまずはご挨拶、
受付(拝所)から島に鎮座する神々に通して頂く手続きです。
すると、通じると“島”も心開いてくれるかのように
スムーズな流れができ、出会いを作ってくれたりしました。

そしておかげさまで取材も無事に完了することができ、
昨日ようやく原稿のほうも納めさせて頂きました。

日経BP社『おとなのOFF』の全国聖地巡礼特集号は、
4月6日に全国発売予定です。

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2009.03.19

金色の蛇の夢

090319blog
生まれてはじめて蛇の夢をみました。
色は金色。艶のある光沢などとてもリアルに覚えています。

それはとてもはっきりとした夢でしたが、
夢のストーリーはほとんど覚えていないのです。
…ですが、
黄金色の蛇だけはなぜか鮮明に記憶しています。(何だろう?)

金色の夢を見ると…? 何か云われがありましたよね?


そして今朝の夢は2本立てだったのですが、
なぜかもう一本は、ワールドベースボールクラシックの夢。
今日の試合結果らしきシーンを夢で見せられました。
(5:0それが何の意味があるのかはまったくわかりません)
とにかく、国際戦ではあるけど、仲良くしてほしいなと
思ったりする今日この頃です。

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2009.03.12

自然と接続すると感度が高まる

090312blog
先日、無事にヴァイオリニストAさんの写真撮影が完了。
そのヴァイオリニストさんとは、以前、三線を通じて交流
させて頂いてからのご縁で、6年ぶりの再会でした。
その時の三線仲間には、有機農業を実践しているご夫婦が
いらして、その生き方にいつも大いに刺激を頂いています。

先日はネットのあるサービスで、
「母なる大地、地球としっかりつながること」
「土いじりなど大自然と触れ合い、グラウンディングを」と
大自然と向き合うようにとのメッセージ回答がありました。

ここでも“農”“大地と触れ合うこと”と出ました。
地球と肉体が繋がるグラウンディングするということは、
どんな意味があるのでしょう?
よく自然の中で散歩すると元気になったりしますよね。
大地に触れると、元気なエネルギーをもらえたり。

それだけではなく、地球に“アース”することは、
元気になるだけでなく、情報の交換もできるかのようで、
時々、目が覚めるかのような、情報の入り方をする時が
あります。(土・水・海水・風・空・星)

人と自然と分断されているような生活の方が日常的ですが、
大地と触れ合っていたほうが、本来の感覚が研ぎ澄まされ
ていくような気づきとかがあり、直感の感度が上がります。

(だから気づかない様に、逆に自然から遠ざけている?誰が?)
また、ここ数日のニュースをふつうに眺めていると、
その背景らしきものが少し見えてくるかのような事も。

たとえば、なぜこの緊張的な時期に、
待望していた面会が今頃このタイミングで行われているのか。
なぜこのタイミングであのような情報を流すのか。
(今、刺激するような事を煽る必要なんてなく無益なはずに)

先の取材のあと、ティダ御川にて、
国際的な緊張が収まっていきますようにと、
静かに願ってきました。(平和がいいですものね)

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2009.03.08

空(そら)の約束

090308blog
その日、野外でどうしても晴れてほしい行事がある時、
「晴れてほしい」と願ったりしますよね。
僕は今日から3日間、野外での取材が待っていますが、
どれも天候の都合で予定を変更できないような案件ばかり。
天気予報ではいまひとつでも、それが必然のタイミング
だとしたら僕はただ受け入れるだけ。

というのも最近は特に“神々からの依頼か?”と思う
ような案件ばかりなので(例えばryuQをはじめ)、
気象予報ではどんな予測が出ようと
“きっと大丈夫なはず”と心落ちつかせようとしています。
なので、当日朝に本当に晴れてくれると凄く嬉しいですね。

明日は、映画『宇宙(そら)の約束』の音楽制作をされた
音楽家さんが数時間のみ沖縄に滞在し、その間に
写真を撮り、CDのパッケージ制作を仕上げていく予定。
新譜のタイトルは、『未知なる世界に飛び立とう』。
これもまた、“空(そら)”つながりですね。

 p.s.
 映画『宇宙(そら)の約束』も、いつか沖縄上映会を
 実現できたらいいなと思っています。

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2009.03.05

世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り【対談】

世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り、の詩をなぜ書くことになったのか。
伊是名出身の島幸子さんとの対談で貴重なお話を
お聞きする機会になりました。(紹介記事はこちら→)

「私たちは先人たちから学ぶものがあってね。
身近なところでは私は母から。母もそのまた両親から。
心からの“感謝”と“礼儀”が大切な原点」

「いろんな宗教や考えがあっても、みんなが願うのは
“平和の世”だよと、両親からよく聞かされていました」

「ですので家の仏壇には、キリスト教徒でもないのに、
イエス様が飾れていて、何でだろうと思っていたのですが、
“みんな兄弟で一緒だよ。向こうの神様も平和を願って
いるんだよ”って。その言葉に感動して、こんどはそれを
みなさんにも伝えていきいたい、と思っていたんです」

「『世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り』の原曲がアメイジング・
グレイスとは知らずに、うちなーぐちの詩を書いていた
のですが、あとになってイエス様を讃えた歌と知って
驚きました。なぜなら私は“自然”を讃えた詩を書いて
いたからです。沖縄では自然信仰で“自然=神”なのです。
偶然を超えた一致に、やはり先人達からの教えは凄いと
思いましたね」

この様にたった1曲の『世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り』について、
歌い手の宮良牧子さんとの対談では、こんなにも多くの事を
語って頂きました。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2436622.html
※続きは、対談記事をご覧ください。
090226blog

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2009.03.04

マブイウタ


マブイウタ“魂の歌”を歌う石垣島出身の歌手、
宮良牧子さんを三線の日にご紹介したいと思います。(→)

以前から歌に魂の籠もった歌うたいだと思っていましたが、
「本来その歌自体が持っている音魂・言魂を、
そのエネルギーを受けて表現したものです。」
 と語る宮良牧子さん。

とくに1曲目『世願ぇ』から鳥肌もの。魂が震えます。
「この歌は、アメージンググレイスにうちなーぐちで
平和の世を願った詩で歌っています。」
 と、作詞をされた島幸子さんとの対談予定のほか、
 本日は、単独インタビューからまずは掲載させて
 頂きました。(三線の日に届けたい、この歌)
 →http://ryuqspecial.ti-da.net/e2435883.html

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ライセンス

写真詩集を出版しました。

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