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2009.07.24

日食。伊平屋島の「天の岩戸」にて開くのは自分の内側

090723blog
日食の3日前、まったく予定していなかったのに、
『伊勢神宮と神々の美術』展(東京国立博物館)へ立ち寄った。
中でも最も注目したのは『伊勢参詣曼陀羅』。
その上部に「天の岩戸」が描かれていた。
まるで、アマテラスに導かれたかのように、
その曼陀羅の現物を観ることになった。

伊平屋にも「天の岩戸」伝説のクマヤ洞窟がある。
そこで、近藤等則氏がその場のヴァイブレーションを受け
即興で演奏するという。古事記には、
岩戸に隠れたアマテラスを表に出すため、
八百万の神々は歌い踊ったと記されている。今回その聖地
で、音と共に日食を観る事にとても意味があると思った。
それに、26年後の皆既日食ではまったく別の軌道になって
しまうのだから。

東京からの帰りの飛行機では、窓から伊平屋島を観ること
が出来て、写真撮影もOKだったのが“サイン”だと確信。

伊平屋ではアマテラス縁の地名も読み取ることが出来た。
ある童神が「我、鬼や。アマテラス」と語った言葉とも
一致する。

伊平屋島の「天の岩戸」にて開くのは何か。

「“天の岩戸が開く”のは、
 外側の事ではなくて、
 自分の内側からできるんだ」
 ということに、気づくことができた一時となった。

http://ryuqspecial.ti-da.net/e2538352.html
(日食の写真をryuQ特集で公開中!)

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コメント

自分の内側…確かにそうですね。(^^)

扉を開くのも閉じるのも自分。

天体ショーも宇宙の出来事のようで自分たち人間ともリンクしているようになぜか感じたのでした。

あの天体ショーが終わってから
ひとつずつ 私の中のページも開き始めました
 
フツウにおきている出来事に
後で起きている意味を知る

KUWAさんのブログをよんで
納得です
ありがとうございます

CREAREさん、そう言って頂けると何よりです。

フツウの日常に起こる何気ない出来事から
(たとえそれが良い事でも悪い事でも)
いっぱいヒントがあったりしますよね。

こんばんは☆彡
相変わらずシンクロ続き&お導きに従って
前進されていらして素晴らしいですね
日食は死と再生を意味すると聞きました。。。
新月でもあったので…新たなるスタートですね。
ryuQの記事も拝見しました。。。
写真が素晴らしいですね
伊平屋島…天の岩戸…アマテラス…
琉球という地で行われたのもすべて必然
記事中の≪イベントではなく神事です…≫とのお言葉にも納得しました。。。
KUWAさん…本の出版が楽しみです(^O^)/
先程はコメント感謝O(-人-)O感謝

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