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2009.11.30

新ブログを立ち上げました!

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いくつか近況をお知らせしますね。まずは1件目、
明日発売の雑誌『島へ。』の巻頭カラーページ(p.3)に
写真詩集の表紙になった写真とエピソード文が掲載され
ました!

表紙のガジュマル写真にまつわる鳥肌もののエピソード話
が書かれています。
(雑誌『島へ。』1月号 12.1発売 780円)

※その全文は、→新ブログで!

「えっ? 新ブログ?」ということで、このブログのほかに
実はもうひとつ、てぃーだブログ内にオープンしました!

新ブログのタイトルは、『シマとの対話』になりました!
実は、現在のブログは『シマウタ37.6』という
“シマの微熱な情報をお届けする”ブログとして5年前
から始まったものですが、2006年1月1日を境に
すでに微熱を超えつつあります…。

では、ここ近年のテーマは何かというと、
“シマ”との“対話”です。

シマとは、竜宮、地球、小宇宙。そして自分もその一部
なので、シマとの対話とは、自分自身と向き合う事でも
あります。

ごく自然な流れで、本とも同名のタイトルになりました。
この本に映し込まれている琉球からのメッセージを
わかりやすく解説し、新ブログや朗読セッションなどで
披露していく予定です。どうぞよろしくお願いします。
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http://kuwamura.ti-da.net/

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2009.11.28

FMよみたん〜宮城初枝さんへ

きのうは、FMよみたんさんに出演させて頂きました。
読谷村役場のすぐ隣りに隣接している鳳ホールの
向かいの棟の2Fが放送スタジオです。

パーソナリティーは、FM沖縄でもお馴染み、
吉田鉄太郎さんです。吉田さんは地元読谷村出身なので
FMよみたんのほうにも参加されていらっしゃるとの事。

来る12/13(日)の『写真+朗読セッションin洞窟カフェ』
の告知と、その時に使う写真詩集『シマとの対話』に
ついて、公共の電波でお話させて頂きました。

1時間番組だったので、どうなることやらと思いましたが
吉田さんの見事なリードとフォローで無事放送になりました。
(吉田さん、知花竜海くん、どうもありがとうございました)
そしていつの日か、吉田さんとも朗読会ができたら素敵だなと思いました。
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その帰りに、76歳で現役の女性経営者・宮城初枝さんの所へ。
放送の写真詩集『シマとの対話』を届けに伺いました。
アポなしだったので事務所のかたに預けるだけにしようと
思っていたのですが、運良くお会いすることができました。
久しぶりにたくさんのお話を伺わせて頂き、
気が付けばもう夕方でした。

帰り際に、女性経営者の皆さんとの共著という本
『輝きあう 女性経営者たち』(2009.8.1発行/1200円/
沖縄県中小企業家同友会女性経営者部会刊)を頂きました。
輝いている人たちは年齢も性別も超えていますね。

いい一日をありがとうございました。
今日も素敵な日となりますように。
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2009.11.21

「“唄は命”だよ」(大工哲弘)

大工哲弘
何年ぶりでしょうか。先生とお会いするのは数年ぶりの事。

その前にお電話を掛けるのもとても久方ぶりで、
もう忘れ去られているのではないだろうかと思っていた程
でしたが、気さくに応対してくださった大工哲弘さんは
八重山民謡の大切な心を教えてくださった先生です。
http://daikutetsuhiro.ti-da.net/e2632450.html
(大工哲弘先生の日記より)

僕のブログのタイトルが“シマウタ…”とあるのは、
琉球民謡(奄美島唄含む)の心をテーマにしていました。
ブログのシマウタは“シマとの対話”に移行しましたが、
伝統の唄の中には、先人達の教えや尊いものが刻まれ
ていたり、学びのための教科書のようなものが、
旋律にのってシマの言葉で、伝承され続けています。

生まれ島でもないはず唄に“ふるさと”を感じるのは
僕だけでしょうか。
ふるさとを感じた自分の心を僕は今も信じています。


大工哲弘さんの特別ロングインタビューを連載中です。
(沖縄県無形文化財保持者(八重山民謡) )
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2621836.html
(前編)
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2622481.html
(後編)

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2009.11.16

「映像の中に神の愛。共に生きる。」

何気ないひとことや、何気ない出来事や、何気ないような
一瞬一瞬に、いつも小さな気づきを頂いていますが、

時にはそれでは足りないこともあるのか、思いっきりと
はっきりメッセージを伝言して頂くことがあります。
先日のカフェイベントに参加されたMさんからは、
この写真映像をたくさんの人に届けて下さい。
なぜなら、“シマとの対話”の映像の中に、
神の愛が、共に生きています。
」とのこと。

何気ないスナップ写真のようで、
もの凄い存在感たちを写し続け、
そののち詩人とのコラボレーションに発展し、
さらにはそれを毎週ネットで連載し続け、
それで終わらず、本になり
また出版して終わりではなく、さらに
もっと多くの人に届けていかねばならないようです。


表紙の写真も、ほんの一瞬を記録していたものでした。
ところがその一瞬が大切だったようで、
詳しくは次号の雑誌『島へ。』の巻頭カラー(p.3)に
その写真とエピソード話を書かせて頂きました。

そして、“シマ”との“対話”とはいったい何なのか。

シマと向き合う、シマとのセッションは、
シマと作家との作業だけで完結するのではなくて、

シマからのメッセージは、読み手のかたに
ダイレクトに届くことでしょう。

写真や言葉はそのきっかけ・入口で、
写真に写っている向こう側に、
真が写っている。“写真”セッション。

ぜひ、この写真詩集に写っているものと
対話して頂けたらと思います。

※12/13に洞窟カフェの大スクリーンに
 それらを映し出していきますので、お楽しみに!
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2009.11.15

カフェライブvol.1無事終了!次は12/13

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昨晩は、カフェ・イベント第1弾にお越し下さった皆さま、
本当にありがとうございました。
また、当日をとても楽しみにしていたのにどうしても
来ることができなかったという照屋さん、素敵なお花を
届けてくださいましてありがとうございました。

まさか自分で自主イベントをするなんて
想像したことなど無かったのですが、
不思議なものですよね。どんな経験も“今”に
辿り着くためにあるようで、たとえば、

6/23のてだこホールでのウォン・ウィンツァンさんの
平和ピアノコンサートをお手伝いしたことからはじまり、
なぜ自分が、未経験だったイベント企画に関わるのか
その時は意外だったのですが、「これも経験しなさい」
という事なのかなと頑張らせて頂いたのがきっかけで、

11/5のダライラマ法王来沖ではボランティアや
実行委員会のお手伝いを少しさせて頂いたり、

12/5の『久保田麻琴トークイベント』にも
関わらせて頂くきっかけを作らせて頂いたり、

そして12/13(日)! 昨晩のカフェイベントの拡大版を、
洞窟カフェでスライドショー&トーク&洞窟de朗読の
セッションを行います!(共催:『ガンガラーの谷』)
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(↑画面クリックで拡大)

そして来春は、ryuQの母体であるてぃーだブログが、
多目的交流を目指してカフェも併設する空間
『てぃーだスクエア』をオープンさせます!

この半年間の積み重ねが、これから、ひとつのかたちに
なろうとしています。

追伸;
昨晩のイベントに参加されたMさんより、
トーク最中に僕宛に降りて来たというメッセージから、
「それぞれのやるべき事があるから与えられた事です。」
「そして今日の事をきっかけに今からスタートです。」
「自分を信じて進んでいってください。」
「必要なことは自然なままに起こる」
「人の輪(和)・愛。すべて愛の感情があればうまく
いきます。」
「愛はすべてを包む。」
「地球(シマ)・命・和」
「この映像をたくさんの人に届けてください。
映像の中に神の愛。共に生きる。」

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2009.11.11

次のステージへ!

ダライラマ法王沖縄特別講演の翌日、ガンガラーの谷へ。
12/13(日)に、ガンガラーの谷の洞窟カフェで
『写真+朗読セッション in 洞窟カフェ』を予定していて、
その開催へ向けての打ち合わせでした。

2重の虹が架かり、OKサインです。なんと幸先の良い。
きっとこの公演も大きな力添えを頂けそうですよ。
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その日はちょうど夕方から、即興演奏家・奈良裕之さん
(ガイアシンフォニー第6番に出演)が、ガンガラーの谷で
奉納演奏と御神事を行い、その現場に僕も立ち会わさせて
頂いた。彼は、ダライ・ラマ法王の来日の際に、厳島神社
などで奉納演奏もした事がある著名な方でした。
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そして今日11/11は奄美の唄者・朝崎郁恵さんのお誕生日。
ダライラマ14世と同じ1935年生まれ。
朝からお祝いの電話を掛けてみることに。
「私の新譜『阿母(あんま)』をぜひ多くの方に聴いて頂き
たい。沖縄のみなさんによろしく」とのこと。そこで、
「実はこんど僕たちの本の朗読会と写真のスライドで、
もしよろしければ使わさせて頂いて、そこでみなさんに
ご紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?」とご提案
させて頂くと、「ぜひみなさんに聴かせてください」との
お返事を頂いた。また何というタイミングなのでしょう。

「どうも有難うございます。感激で身体が奮えています。」
「桑村さん、私も鳥肌が立っているよ。すべてタイミング
よ。ご先祖様や神様がちゃんと引き合わせてくれるのよ。」

巡ってくるすべてのタイミングがいつも凄いのですが、
そのすべてを天におまかせです。
このあと、平田大一さんとも電話でお話し、
12/13朗読会in洞窟カフェへ向けて、予定以上に濃厚な
内容が決まっていこうとしています!
奇跡の朗読セッションをどうぞお楽しみに!!

『写真+朗読セッション in 洞窟カフェ』
(写真詩集『シマとの対話【琉球メッセージ】』より)

開催日時:12月13日(日)
     開場17:30/開演18:00からスタート!
場所:ガンガラーの谷『ケイブカフェ』(おきなわワールド隣)
入場料:500円
予約電話受付先:098-948-4192 (ガンガラーの谷)
        (※予約特典:ポストカードプレゼント)
出演:平田大一(南島詩人)+桑村ヒロシ(写真)
主催:ryuQ、共催:ガンガラーの谷
特典:当日の『ガンガラーの谷』ツアー参加者全員に
   イベントへ無料ご招待!

イベント内容:
・トーク(エピソード話が盛り沢山)
・写真のスライドショー(放映時間:約30分間)
・洞窟で朗読会(写真詩集『シマとの対話より』)
・そして最後にサイン会を予定しています。

2009.11.06

重大任務・無事完了!(ダライラマ法王来沖)

11/5は、ダライ・ラマ法王の沖縄特別講演でした。
こんなにも早く、法王の来沖が実現するとは夢のようです。

しかも今回、スタッフとして携わらせて頂くことなるとは
思ってもみませんでした。
最初はボランティアスタッフのひとりとして関わらせて
頂くだけでもありがたいことでしたが、話は急展開!

任務が無事完了するまではここには公開できませんでした
が、まさか、自分が撮影担当としてお仕事を頂くとは、
本当にこの機会に恵まれたこと、大変感謝いたします。

想像以上の緊張感で、撮影チャンスはごく限られた条件
の中で、2日間連続のお仕事でしたが、
この任務を通じて間近に接することができたこと、
一瞬一瞬でしたが、とても幸せなひとときでした。

最後はカメラを置き、ダライ・ラマ法王のお見送り係。
他の記者さんからは「最後は撮らないんですか?」と
たずねられたりもしましたが、無事、車に乗車される
ところまで見届けさせて頂くことが最後の仕事でした。
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最後の最後にまた大変な緊張感の中での任務でしたが、
法王からいただいた笑顔にすべてが満たされました。

この幸福感が平和の心へ。
心のうちからいつまでも満ちていますように。

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2009.11.03

お薦め郷土本に

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図書館だよりに、“お薦めの郷土本”として、
写真詩集『シマとの対話』が紹介されていました!

また、Amazonではコレクター商品として定価よりも高く
2000円以上の高値がつい先日まで付いていましたが、
県内書店さんや全国向け通販(てぃーだボーダー)でも
定価購入(1575円)できますので、ぜひお求めくださいね。

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・僕の手元には、もう残り冊しかありませんが
 またイベントのタイミングに合わせて再々入荷予定ですので
 ひきつづきよろしくお願いします。

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2009.11.01

ブログ肝心帳

昨日はてぃーだブログのカフェ取材で金武町へ行くことに。
自分の内側で“写真詩集のチラシを持っていくように”と
いうメッセージが?! でもその意味はよくわかりません…。

取材前に金武大川で、「今日も無事取材ができますように」
とお参りをしてから向かう。その途中、金武のダム工事現場
が見えた。そこは昨年、首里王朝時代の遺構が公開された
場所だった
けれど、今はもう跡形も無いのかも…。

取材場所に着くとお店のオーナーから「あんたとは以前に
どこかで会ったね?」とたずねられ、驚いた。その方とは
ある展示でばったりお会いした事がある神人さんでした。

2年ほど前、国際通りを歩いていると、理由はわからない
けれどなぜか“パレットくもじに行かなくては”と思い、
辿り着いたのが、奇跡の写真家・高島さんの写真展
『天と地の結び』
だったのです。

伊勢神宮で高島さんと出会ったという神人の山城さんが、
「沖縄で富士(木花咲耶姫)や白山(菊理姫)の写真をぜひ
観てもらいたい」と、沖縄で写真展開催を実現させた方
で、以前、いろいろとお話を伺ったことがありました。

「あぁ、あの時の! 山城さんは神人さんでしたよね?」

「沖縄は神の島だからほんとうはみんなそうよ。
忘れているだけ。だれもがみんな神さまの子よ。
これも御縁だね。今回私たちがやろうとしているのは
沖縄の本当の歴史や文化を伝えたいので、自分の家を改築
して、その場所を作ったのよ」とのこと。

その想いを取材させて頂き、その後に、
さらにいろんなお話(メッセージ)を伺うことに。

「なんで世の中が大事な場所を埋め立てようとしている
のか知ってる? 大事なものを埋もれさせることで、
その地場の意味を無くしてしまいたい、と思う意識の者も
いるのよ」。
金武のダムだけでなく、辺野古、泡瀬、本土の例のダム
等、各地の地場がコンクリートで固められかねない状況。

そのお話のあと、自分の近況もお知らせしようとした時、
写真詩集のチラシを持ってきていないことに気が付いた。
“あぁ、この人に渡す必要があったんだね”。
出掛ける前に“チラシなんてまさか必要ないだろう”と
躊躇し、自分の心に従わなかったのが、あとの祭り。

自分自身の心から湧き出るものには躊躇せず、
 自分を信じること
」。あぁ、肝心肝心。

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写真詩集を出版しました。

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