「“唄は命”だよ」(大工哲弘)

何年ぶりでしょうか。先生とお会いするのは数年ぶりの事。
その前にお電話を掛けるのもとても久方ぶりで、
もう忘れ去られているのではないだろうかと思っていた程
でしたが、気さくに応対してくださった大工哲弘さんは
八重山民謡の大切な心を教えてくださった先生です。
http://daikutetsuhiro.ti-da.net/e2632450.html
(大工哲弘先生の日記より)
僕のブログのタイトルが“シマウタ…”とあるのは、
琉球民謡(奄美島唄含む)の心をテーマにしていました。
ブログのシマウタは“シマとの対話”に移行しましたが、
伝統の唄の中には、先人達の教えや尊いものが刻まれ
ていたり、学びのための教科書のようなものが、
旋律にのってシマの言葉で、伝承され続けています。
生まれ島でもないはず唄に“ふるさと”を感じるのは
僕だけでしょうか。
ふるさとを感じた自分の心を僕は今も信じています。
大工哲弘さんの特別ロングインタビューを連載中です。
(沖縄県無形文化財保持者(八重山民謡) )
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2621836.html
(前編)
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2622481.html
(後編)
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