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2010.03.27

アマミ神ノウタ

今年のダライラマ法王の来日公演で奄美シマ唄を披露される
朝崎郁恵さんの沖縄公演が5/23(日)に正式に決まりました!

歌われる現場となる洞窟カフェには、ちょうど4/3(土)から
始まる『シマとの対話写真展』(約半年間の長期開催)で、
復活されたアマミキヨ神面の写真も展示される予定です。
「アマミキヨ様もアマミの唄を聴いて喜ばれるはずよ。」
と、朝崎先生。

アマミキヨの子孫であるといわれる奄美の方々が直接歌う
のですから!

アマミキヨのアマ、アマテラスのアマ、伊勢の天の岩戸
のアマ、天(アマ)、海(アマ)、奄美、アーマンチュのアマ、
すべてにつながっているものを感じるんです。とお伝え
させて頂くと、
「そうなのよ。天河神社の宮司さんから教えて頂いた話
なのだけど」と言って語ってくださったのが、

「“アマミ”の“ア”は在る、“マ”は姿格好、
“アマ”とは姿が生まれる意。“アマ”=“天”
と同義語で、宇宙生成の節理であると。
“アマミ”の“ミ”は実在する場、を表すといいます。
つまり、
“アマミ”とは宇宙が生まれた実在の雛型として
言霊が生まれた場所。」
ということが書かれたものを直接頂いたのだそうです。

なので奄美方言を知らなくても、涙が出てくる訳ですね。
(朝崎郁恵さんの奄美シマ唄を聴いて涙する人は多い)

先月の2/25には、アマミキヨの神面の正式奉納
行われたばかり。その朝に奉納舞をされた舞踊家の先生と
ゆかりの地を巡った際の写真が、奄美シマ唄が披露される現場で公開され、そこで歌うのがアマミキヨの子孫たち。

やはり凄い公演になりそうです!
朝崎郁恵
アマミ神ノウタ 朝崎郁恵 洞窟ライブ』詳細:
出演 朝崎郁恵(奄美・加計呂麻島)
   大山百合香(沖永良部島)
   川畑アキラ(与論島)
   高英子(徳之島)※MC

日時 2010年5月23日(日)17時半開場 18時半開演
会場 ガンガラーの谷/ケイブカフェ
料金 前売2500円 当日2800円

主催 フェイヴァリットカフェ
共催 ガンガラーの谷
後援 ryuQ、沖縄あだん会、沖縄そてつ会

※予約・問い合わせ:098-948-4192
※チケット販売:(4/10(土)より発売開始予定!)
 TSUTAYA那覇新都心店
 フェイヴァリットカフェ
 ガンガラーの谷/ケイブカフェ

2010.03.19

おかげさまでもうすぐ3周年

PhotoByKUWA
てぃーだブログから生まれたWEBマガジン『ryuQ』
おかげさまで、もうすぐ3歳の誕生日を迎えます。

その誕生日の4月3日(土)から、
3周年記念イベントとして、初の個展となる写真展を、
ガンガラーの谷『CAVEカフェ』にて長期開催します。

期間は、自然に朽ちるまで。
なんと、約半年間を予定しています!

天然の洞窟ギャラリーに、ぜひみなさまお越しください。
(※新作も公開予定です)

写真個展『シマとの対話2010』では、
「アマミキヨ」(アマテラス)をテーマに展開します!


 期間:4月3日から半年間
 場所:ガンガラーの谷CAVEカフェ
 (おきなわワールド玉泉洞の隣り)
 料金:入場無料
 ※GW初日の5/1(土)には平田大一
  ガンガラーの谷で朗読イベントを行います

2010.03.13

沖縄からの微熱な話題から

100313blog
サブタイトルを“琉球からのキセキな話題”にさりげなく変更してからどれくらいになるのかわからないけど、
仕事でもプライベートでもそのタイトル通りの日々。

たとえば、この3月は写真展のための大量の大判プリント
(4/3〜ガンガラーの谷で初の個展)など、いろんな出費
がかさみ、マイナスになるところ、思いがけない所から
ぽんとお仕事を頂く。
ビデオ撮影/写真撮影/デザイン、とそれぞれ全て個別に
それも新規案件で3件も。
なんだかモノ凄いタイミングと巡り合わせで仕事のほうも巡ってくる。

しかも通常なら、納品して請求書を出したあと、早くても翌月払いがいいところ。
ところが全案件とも、即現金にてお支払いしてくださった。
珍しいことも起きるものだ、というか、実際起きている。

日々、ミラクル。それがもう何年続いているのだろう。
生きていることを感謝せずにはいられない。
それから意識が変わった。意識のチューニングが合うと、
ますます、その奇跡的なタイミングが増してくる。
チャンスは、自分の意識をどこに向けるかでつかめる。

2010.03.09

上昇する

大学院大学の地下トンネルをくぐると上昇エレベーター
「道を切り開くと、次のステージが表れる。」
ロールプレイング・ゲームのような話だけど、
現実で懸命に頑張って、仕事など大きな課題を一つずつクリア
していくと、本当に“次のステージ”が表れてくる。

よりさらにステージが上がってくる。
課題のレベルが上がるから、なかなか容易ではない。
でも「必ず自分でクリア出来るハズの物事(宿題)が来る」と
腹が据わっていれば、入口で怖じ気づかずに一歩踏み込める。
そして宿題そのものに辿り着く。

宿題に辿り着く前に“これは難儀だ”と回避するのも
ひとつの選択。でも、その難儀さは自分への課題そのもの
なので回避してもまたいつかそのステージをクリア
しなければならなかったり。
だから、目の前に起こる出来事はすべてタイミング。

次元上昇って、向こう側の遠い話ではなくて
目の前で日常的にいっぱい起こっている。

課題が内(自分)に宿るから“宿題”っていうのだろう。

難儀であっても自分自身へのチャンスの扉だと思って
正面から向かい合ってみたい。

思いがけないチャンス(難儀や小さな幸せ)の連続の中に、
ハードだけど、生きているって実感がある。

2010.03.02

アマテラスとアマミキヨと鬼

100302blog
沖縄ではアマテラス(天照)はアマミキヨにもあたるという説
(天孫族/奄美族)もあり、その琉球開闢神アマミキヨを
写し取ったといわれるお面が正式に復活する日が、
丙午(ひのうえま)の日でもあることにも注目。

丙は太陽を表すといいますから、
これが偶然とは思えない日取りに
アマミキヨの神面・奉納の儀が
とても厳かに執り行われたのでした。
→http://ryuqspecial.ti-da.net/e2689393.html
(本日朝9時より掲載中!)

しかも、今年の干支、寅年の裏干支が“鬼”(丑)。
またその神面も鬼面であり、
アマテラスと鬼の関係についても先日書いたとおり、
この日は、すべてが結びついた特別な日となりました。

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