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2010.03.09

上昇する

大学院大学の地下トンネルをくぐると上昇エレベーター
「道を切り開くと、次のステージが表れる。」
ロールプレイング・ゲームのような話だけど、
現実で懸命に頑張って、仕事など大きな課題を一つずつクリア
していくと、本当に“次のステージ”が表れてくる。

よりさらにステージが上がってくる。
課題のレベルが上がるから、なかなか容易ではない。
でも「必ず自分でクリア出来るハズの物事(宿題)が来る」と
腹が据わっていれば、入口で怖じ気づかずに一歩踏み込める。
そして宿題そのものに辿り着く。

宿題に辿り着く前に“これは難儀だ”と回避するのも
ひとつの選択。でも、その難儀さは自分への課題そのもの
なので回避してもまたいつかそのステージをクリア
しなければならなかったり。
だから、目の前に起こる出来事はすべてタイミング。

次元上昇って、向こう側の遠い話ではなくて
目の前で日常的にいっぱい起こっている。

課題が内(自分)に宿るから“宿題”っていうのだろう。

難儀であっても自分自身へのチャンスの扉だと思って
正面から向かい合ってみたい。

思いがけないチャンス(難儀や小さな幸せ)の連続の中に、
ハードだけど、生きているって実感がある。

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コメント

扉を開けるまでは
思考が邪魔をするんですよねえ

でも、踏み出すと決めてからは
心も身体も協調して進んでいく

その時今までの自分よりも
パワーアップした自分と出会う

案外、壁を超えてるつもりが
自分をパワーアップさせてるだけ
だったりして・・・

壁の向こうにNEXTステージが待っています。
いつもそれをクリアして「これでゴールだ」と思っていたら、
さらに次のステージがあって、それを粛々とクリアしていく。
すると、どんどんハードルも上がる。

それに向き合うかどうか躊躇するのは自分自身の思考だったりしますよね。
一歩踏み出すのも、立ち止まるのも自分次第ということで。

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