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2010.11.30

声を掛けてくださってありがとう。

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「KUWAさんのことがふと浮かんできました」と言われて
声を掛けられることがあります。
最近だけでも、4件も立て続けに!

1件目は、F村さんから、グレック・ジュンジュラス氏
の沖縄講演会のことで、ふと思い浮かび連絡してみた
とのこと。ご招待頂きありがとうございました。

2件目は、i井さんから、12/14に沖縄講演がある
というメンタルトレーナーの藏本天外氏について
連絡相談しようと、ふと思い浮かんだとのこと。
ご紹介くださりありがとうございました。

3件目は、T山さんからつい数日前に連絡があり、
Mジャクソンの元キーボーディストで、
ガイアシンフォニーの第1番・3番・7番の
サントラに参加しているヒーリングミュージックの
クリストファー・カレルさんが来春初来沖予定との
こと。一般講演会はまだこれからとのことですが、
その前の顔合わせ会に、なぜか僕にもお声を掛けて
頂きました。ありがとうございます。

そして4件目。H敷さんより、ミントングスクを管理
されていらっしゃるCさんより、ミントングスクの
本当のことをきちんと記録したものを作りたいと、
写真担当としてご紹介してくださったとのこと。

ミントングスクといえばアマミキヨと縁深いの地。
アマミキヨといえば琉球開闢の神と云われています。
昨年からミントングスクに伝わる神面の撮影する機会
を頂き、また今年の2月には奉納舞が行われて、
そこにも立ち会わせて頂きました。

今回は、その時とはまったく別のルートからの
ご紹介ですから、またなんという巡り合わせでしょう。

「貴方がたの名前は神様から聞かされていた」との事。
ここまでくると、ただのご指名ではないですよね。

ようやく先日の日曜日に、
直接お話を伺ってくることができました。

神様へ、皆様へ、いつもお声を掛けて頂き、
本当に感謝です。
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2010.11.27

今月のシマとの対話、題名は『北山の風』。

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今帰仁城を舞台とした現代版組踊『北山の風』が10/16に行われ、その舞台は取材ではなかったけれど撮影OKとのことで、たまたま昼間は古宇利島の撮影だったのでカメラを持参しており、何枚か写真を撮っていました。

すると、平田大一さんから届いた今月の原稿は、『北山の風』のエピソードが書かれていたものでした。

原作者の新城紀秀先生が『北山の風』上演後に入院した先で、偶然にも同室だったのが平田大一さんのお母さんと一緒だったそうで、のちに手紙を手渡されたとのこと。
その手紙を、11/6の公演『尚巴志』の楽屋で出演前の子供たちに読んで紹介していました。僕はその舞台の撮影係だったので、そのシーンもたまたま写真を撮っていたんですね。

また、新城紀秀先生が『北山の風』で客席から挨拶されたシーンもたまたま近くだったので撮っていたんですよ。

それらの3枚の写真が、あとになってこうやってつながっていくなんて、撮っている時にはもちろん知るはずもなかったのですが、
目には見えないけれど“シナリオ”がちゃんとあって、こうやって後からカタチになっていく。
不思議だなと思うんですが、『シマとの対話』はいつもそうなんです。
→ http://tidana.ti-da.net/e3124516.html

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2010.11.24

沖縄県立博物館、てぃーだスクエア、山の茶屋などでも

きのうまで開催されていた県立博物館特別展、
『海のクロスロード-八重山(やいま)』と関連して、
県立博物館のショップでは『シマとの対話』(平田大一著)
が販売されていました。(特別講演には平田大一氏も出演)

またこの写真詩集は、てぃーだブログの特集ページ(ryuQ)
から生まれたものなので、通常販売先として、
てぃーだスクエアの店頭でも購入できるようになりました!
101124tida
 
それから南部のほうでは、写真展『シマとの対話2010』
を開催中のガンガラーの谷(おきなわワールド隣)のほか、
今年の夏からは、山の茶屋 楽水でも販売中です。
先日完売の知らせがあり、さっそく追加入荷となりました!

またブックカフェ『Bookish(ブッキシュ)』(浦添)では、
ポストカードも購入できます。
シマとの対話ライブ会場で販売していたマングローブの
写真ポストカード集『満地球』(ポストカード3枚組)を
取り扱ってくださっています。
→ http://bookishnohon.ti-da.net/e3076404.html

御縁の環(和)が、ゆっくりと広がってきています。
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2010.11.14

今日の正夢「フォガミからの授かり物」

今日の正夢は、こんな夢でした。
フォガミというかたから、子猫を3匹授かったのです。
(茶、白に茶色柄、白に黒玉柄)
それも、まるで子供のように大事に預かったんですね。

(夢の中で)ある日、僕と相方のHさんと子猫3匹と一緒に
どうしても船で移動しなければならず、
しかし途中で船が転覆しそうになり、僕の手元にいた
茶色の猫が海に流されてしまい、悲しい思いをしました。
そして相方はしっかりと、茶の猫と黒玉柄の猫の2匹を
抱いていて、事なきを得たのです。

夢で預かっていたのは猫でしたが、それがもし
「たとえ自分の子供でも、“預かっている”という事
なんだ」ということに、気づいた瞬間でした。

それからもうひとつ、“フォガミとは?”という疑問が
夢の中で解けたんですね。
「フォー、神」、つまり「“神”からだ!」
と判った瞬間、夢から醒めたんです。
(まるで“正解だよ”というようなタイミングで)

夢から醒めた直後、急いでノートに書き留めました。
その日のうちにHさんにも伝えると、
「“フォー神”って“四神”のこと?」と反応。

今日は午後に安座真港へ行くので、この話をNさんにも
話してみようと思っていたところ…

安座真港の駐車場に到着すると、
あの夢の3匹とそっくりの子猫たちが、本当に居たんです!
茶、白に茶色柄、白に黒玉柄!色と柄が夢とまったく同じ!!
101114blog
正夢です。ここに辿り着いた意味、そして現実には、
猫というのが“何か”を意味していることでしょう。

おそらく、きっといい知らせであるだろうと
前向きに受け止めています。
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2010.11.05

セルフディスカバリー体験

急きょ、聖地セドナから来沖したクレッグ氏を取材。
→ http://tidana.ti-da.net/e3088857.html
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それがきっかけで、イブニング・セミナーだけでなく、
2日間開催のセルフディスカバリー・セミナーまで
体験参加させて頂くことに! これはご褒美ではないか
そしてきっと今の自分に必要なことを学ぶ機会なのかな
と、ありがたく参加させて頂きました。
(Rさん、Kさん、Sさん、ありがとうございました)

セルフディスカバリー=自己発見(本来の自分を見つける)。
興味深いテーマです。

直感力は僕にとって、とても大切な感覚の一つとなって
いますが、それをもっと合理的にどのように引き出すか、
その構造を知り、テクニックを知るいい機会となりました。

「自分の内なる声を聞く、それが直感。
“第2の脳”とも言われ、肝で感じるところ。英語では
Sola Plexusで、ガッツフィーリングとも言われている」

「答えが必要な時は、外(他者)に聞くよりも、
内(自分)から答えを出せる」とのこと。
直感と内なるガイドに耳をかたむけてみよう。

また直感もサイキックのひとつとのことで、
「自分たちのパワーは奥に眠っている」と、
それを引き出すために、
古代から教え(秘技)を現代風に翻訳しているのだとか。

その目的は、「誰かひとりの救世主がいればいいという訳
ではなく、一人一人が輝けばいい影響が出始ていくとのこと」。
まさにテーマです!
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(修了書まで頂きまして、この巡り合わせに感謝です!)

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写真詩集を出版しました。

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