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2010.12.30

マスターキーは一人一人の自分の中にある

マスターキーは一人一人の自分の中にある
自分が何を選択して進むか次第で、
自分自身で無限の可能性を拡げることができる。

マスターキー(鍵)を探してきたけれど、
鍵は、一人一人の自分の中にあるんだ。

 これは、昨晩観た「インセプション・コード」という
 DVD映画のワンシーンからのメッセージ。

 古代からマスターキーは、世界のどこかに一つだけある
 とされてきたと講演する考古学者。そこに老婆が現われ
 「それですべてを知ったつもりか!」と罵倒する。

 その後、次元を超えてまでマスターキーを探しに
 行くのだけれど、主人公は死の直前に悟った。
マスターキーを(外に)探してきたけれど、
鍵は、一人一人の自分の中(内に)にあったんだ!

 ただもう一言、老婆と一緒に現われた少年がこう語った…

だが、純粋な心でなければ開くことはできない。

 深いなぁ。
 1年をしめくくる言葉として胸に響いてきた。
101230dvd

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2010.12.26

夢の中で、潜在意識が宣言した?

101226blog
昨晩、DVDの無料レンタル券をもらったので、
何げなく借りた映画DVD『インセプション』という、
夢の中の潜在意識にアクセスしていく映画を観ました。

最近、気になるキーワードが“潜在意識”についてのことで、
それを学ぶ機会も多かっただけに、今度はハリウッドが
どんな作用を試みようとしたのか、とても気になっていた
ところでもあったんです。

やはり影響の強い映画を観たあと、その晩の自分の夢は
どんな夢を観るのかというのも関心がありました。
下記は、昨晩の夢日記になります。

夢の中では、僕は誰かに語りかけていました。
「最近ようやく自分のミッション(使命)に気づいたんです」

それはどんな使命だと感じているのか?と訊ねられ、
「文章とか写真もそうですが、“伝える事”が僕の使命だ
と、そう思っているんです」と語る自分がいました。

やはり、現実のようなリアルな夢で、
どこから夢で現実なのかわからないくらいでしたが、
夢の中では、そう宣言しているところでした。

それが誰と話していたのか、ということよりも、
夢の中で宣言した内容がそこまで明確だったことが
自分にとってはとても重要な注目ポイントでした。
101226dvd

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2010.12.24

人の心と感情の科学

101224blog
先日、県内で開催された経営セミナーの取材をして
印象に残っているのが「感情には周波数」があるということ。

現代社会のなかで、少なからずストレスを抱えながら
日々を過ごしていますが、そのストレスの度合いによって
どういう影響が出てくるのか?というのが、
実は数値で表せるとのことです。

例えば、アルファー波という言葉をよく耳にしますよね。
地球の振動数と同じなのだそうです。
アルファー波が7Hz~14Hzの領域で、
地球の振動数は10.8Hzとのこと。

なるほどリラックスしている状態(アルファー波)というのが
“地球の鼓動と同じ”というのはわかりやすいですよね。
心臓の鼓動と波が打ち寄せるリズムは一緒ですものね。

ところがなかなか平常心を保てず、どうしてもイライラ
したりすることもあります。
この時はベータ波を出してしまっているようで、
14Hz~20Hzがイライラ程度。
さらにストレスが強まった執着や怒りや悲しみは
20Hz~32.5Hz。
それを超えるとガンマ波を発していることになり、
身体や精神を害してしまうことになるようです。

その境界が16Hzということですから、
イライラ程度でもその状態があまり長く続かないように
気をつけておかなければならないということです。

そのほか、「人間は“愛”がないと育たない」という話など
続きは、てぃーだな特集にまとめてみました!
→ http://tidana.ti-da.net/e3165784.html

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2010.12.22

マーケティング3.0の幸福論

101222blog
今日は林千晶さんの講演会(codaさんたちが主催)を拝聴し、
目からウロコなお話ばかりで感銘を受けました。
現在はマーケティング3.0の時代に突入しているとの事。

近代マーケティングの父・コトラーの唱える
マーケティング3.0の精神とは?
それをわかりやすく要約すると、

「協働」
(一方的なものではなく社会的な発想を)

「文化」
(伝統的文化など文化的課題も意識する)

「精神(スピリチュアル)」
(利便性や価格面ばかりを追求せず、
 感動させるような魂の入ったものを)

というように“世の中お金が大事”の市場の世界にも
精神哲学のような部分も大切にされ始めているようです。

林さんによれば、
「地球は1個しかないわけだから、
自分だけが良ければいいではだめで、これからは、
地域全体、日本全体、地球全体が幸せになるためには」
を企業も社会も個人も考えていかなければとのこと。

ほかにも、今回の講演で共感できたのは次の言葉、
・何かやりたいなと思いたったらやる
・でも何かを始める前に哲学が必要
・なので最初から儲けの事ばかりを考えず
・まずは1つずつでもいいから小さく始める
・それが共感を得られるものであれば、なお良い

など、たくさんいいお話を聞くことができましたよ。
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2010.12.16

またまたはじまっちゃいました【写真ツアー編】

歴史街道を歩く写真ツアー
いよいよ今週の日曜日に「歴史街道を歩く写真ツアー」の
第1回目のモニターツアーが開催されることになりました!

琉球王朝時代の歴史街道(当時の国道)をお散歩しながら、
現代では見えなくなってしまったものを写していこうと
いう試みです。

カメラはデジカメでなくてもケータイでもよくて、
大事なのは機材やテクニックじゃないところを
今回お伝えしていけたら幸いだと思っています。

それで、集合場所から「守礼門」である事とか、
ツアーの1カ所目が園比屋武御嶽石門という聖地から
始まり、ツアーのしめくくりも、聖地である琉球八社の
識名宮で終わることになります。

101216blog2
http://tidana.ti-da.net/e3154118.html

このツアーを企画してから、識名宮を管轄されている
神社のほうの仕事が、別ルートから舞い込んで来たり。

「動き出すと、始まる」(いろいろ連動して動き出す)
というのを実感しているところです。感慨深いです。

→第1回「歴史街道を歩く写真ツアー」モニターツアー参加者募集!
(※詳細はコチラから)


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2010.12.12

急きょ、里帰り。五島キリシタンのルーツ

101212blog
あちこち連絡する間もなく、急きょ、里帰り。
貯まっていたマイルの期限切れ寸前に、駆け込みで使った
ので、まったく無計画の超短期間の滞在だった。

なので今回は、五島の島々を巡るほど時間はなかったので
お墓参りに行ったり、昔々先祖が五島に住み着いた頃の
集落へ。そしてその頃の本家があった跡地を初めて訪れる
ことができた。

お墓を掃除していた時に、ふと親との会話のなかで
先祖が島に渡ってきた本家跡の話が出たことがきっかけ
で、そのあとすぐみんなで行くことになった。

昔、日本のクリスチャンはみんな隠れキリシタンだった事
もあり、陸地からは辿り着かない様な(船でしか渡れない様な)
僻地の山のほうに本家跡があった。

現在の本家のお墓は移転しているとのことなので
翌日に、家族で移転先の墓地へお参り。

すると、生あくびが止まらない、止まらない〜。
涙も流れっぱなし。感情からくるものではなくて、
合図みたいなもの。自分の場合、こういう時は
たいがい、何かの合図だと思って理解しているのだ
けれど、とにかく合図が出っぱなしだった。
(うちの家族でもう1名も生あくびが止まらなかった)

そこで、ふと、こんな言葉が沸き上がった。
「五島に到来する前の先祖のルーツである
長崎本土の外海町に、家族みんなで訪ねてみよう。」

今現在の外海町に行ったところで、何がわかるか?
とも言われたけれど、現地に行くと磁力みたいなことで
つながることもあるのは、いつも体験していること。
だから次回はぜひ家族でルーツを訪ねてみようと思っている。
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写真詩集を出版しました。

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