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2011.03.18

祈りと希望

祈りと希望
「震災被災地に沖縄から祈りを届けたい」と、沖縄から花の写真を選び、その写真と、
関東にいるデザイナーの加藤雅士さんより「祈りと希望」というフリーフォントをご提供頂きましたので、そこに願いをこめて、
てぃーだな特集の壁紙写真にして無料配布させて頂いています。

また僕のほうからは、加藤さんが運営するiPad Visionのほうにも、
希望を届けたいと写真をご提供させて頂きました。

個人で今出来ること、あとはいろんなところで募金を募っていますね。
東北には親戚もたくさんいます。何日も連絡がつかない親戚もいました。救援物資を送ろうとしても東北方面にはまだ送れないと郵便局をはじめ、各宅配便が受け付けていない状況です(現在営業所止め)。仮に個人で東北に行こうにも通行許可所が必要になるエリアもあるようです。

できることなら、すぐにでも沖縄や五島の実家へ来て頂きたいところ。
東京の兄弟に連絡しても、仕事や日常の事があるのでそう簡単には来られないのが現状のようです。

でもふつうの日常ではなくなってきています。
いつも通りの日常が戻るために、政府も現場の皆さんも精一杯やってくださっていますが、出てくる発言はかなり慎重なものばかりです。いかに大変な状況にいるのかが伺えます。

僕のできることとしては、一人でも命が生きてほしいと、祈ること。
そのためにお伝えしたいこともあります。

でも、なかなか容易には伝えきれない。政府発表が慎重になるのもよくわかります。
こういう時だからこそ、まだ言い切っていないことがあれば正直に言ってほしいとも思います。
この厳しい現状を乗り越えるためにも。

今は、祈りと希望を送り続けることだけ。
できれば、できることは祈ることだけでなく、行動すること。

希望の未来に向かって、その一歩を踏み出す勇気が必要な時もあるのかなと思いながら、
祈りと希望を、絶えず送り続けます。
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2011.03.07

座間味島に滞在してホエールウォッチング三昧!

110306blog
沖縄本島発のホエールウォッチングツアーを予約していたのだけど、本土へどうしても行かなければならない大切な用事が入り、予定をキャンセルしなければならなくなりました。
大変残念だったのだけど、一旦断念。

そのあと、本土から戻ってきた直後に、座間味村から、
「座間味島のホエールウォッチングを取材してみませんか?」
とお誘いを頂きました!

しかも、「日程は自由」。
さらには、「滞在は何日でもOK」で、
なんと、「1日に何度もホエールウォッチング船に乗船してもいい」と、とてもありがたいお話です。

“これって、ギフトでは!”って思えるほど。
(神さまありがとう〜)

この時期の座間味周辺は、ザトウクジラの繁殖海域としてたくさんのクジラがやってきます。特に、座間味のあるポイントは、“クジラの交差点”といわれるほど。
本場座間味は、クジラたちと会える確率がとても高い場所です。

クジラたちの恋、出産、子育てなど、いろんなドラマを
何日も島に滞在しながら拝見させてもらうことができました!

たとえば到着初日はこんなシーンと巡り合いました。
・午前:親子のクジラと遭遇。
    めったに見れないクジラの子育てを特別に観察。
・午後:激しい恋の争奪戦。6頭のオスが1頭のメスを巡って
    競い合い合っていました。
・夕方:サンセットクルーズに初参加!
    大ジャンプ(写真上)など、
    夕暮れに、大技を連発しながら優雅な姿を
    みせてくれました。

まだまだ続いた「二泊三日、まるごとホエールウォッチング三昧」を存分に楽しませて頂きましたので、これからてぃーだの特集記事にまとめて、みなさんにご報告予定です!
→ http://tidana.ti-da.net/e3271016.html
(今週中に掲載します。更新をどうぞお楽しみに!)
(※3月10日ザトウの日に掲載しました!)

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