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2011.05.29

教科書を捨て、聖書を閉じて、自分に問う

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台風の時は外出できないので、
読書やDVD鑑賞を楽しませてもらいました。

友人から借りたDVDに海からのメッセージを発見したり。
他にも、読み終えた須藤元気とバシャールの対談集、
『スドウゲンキ バシャール』p208にもキーワードが。

「みなさんは…、ただ忘れてしまっているだけです」。

今回、このキーワードにフォーカスしてみました。

地上の動物の中で、宗教を持っているのは人類だけですが、
宗教なんて無くても、動物や鳥、虫も植物も、
しっかりと地球とつながっている。

つながりを忘れたのは、むしろ人類のほう。
自分たちがなぜ地球に住んでいる生き物なのか、
その本能を失いつつあるのかもしれません。

自分をコントロールできなくなった動物はどうなると思いますか?
人類は今その状態なのだと思います。

他の生き物の命を奪い、
他の植物たちの大地を奪い、
地中の奥底に眠っていたウランを掘り起こし、
その先に、何が待っているのでしょうか。

人類が求めるのは、豊かさなのでしょうか?
その豊かさとは何でしょうか。

まずは人も地球の中の一員だということを思いだすことから。
思い出そうとしてみても簡単には思い出せないかもしれません。

「本来はシンプルなものなのに、わざわざ複雑にして
しまっている」。(p149)

教科書(思考の鎧)を捨て、聖書を閉じ、
目を瞑って、自分自身に訊ねてみませんか。

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2011.05.18

ご利益ばかり求めすぎ

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はじめてのiPhoneに最初に入れたアプリはタロット占い。
評判どおり、なかなかよく当たっていると思う。
でもなぜ人って、占いとかを気にしたりするのだろう?

そしてどういうふうになりたいと願う?
それから、神社とかへのお参りでは、何を望む?

家族の健康とか、受験合格とか、商売繁盛とか。
小さな幸せから大きな欲望まで、
ご利益を願うよね。

そのご利益を願うとおりに
この世の現実を形成しているのだとしたら?

実際、人や生き物の命よりも、
利益を最優先する世の中へと
どんどん現実化してきているよ。

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多くの人は、祈り=ご利益の願掛け。
(写真: お稲荷さんのようなSBの白い犬)

命よりもお金(利益)、と言えるくらいに、
お金が無いと生きていけない社会は誰が作ったの?
(ご利益ばかりを求め選択し続けてきたとしたら、
 この現実は「自分たち自身で作った」のかも?)

そんな世の中を変えていくには、まずは個人レベルの
願掛けから意識改革していくところからでも
少しずつ変わっていくのかも。

(今日の気づきでした。)

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2011.05.15

何度でも問う「青い地球は誰のもの」

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まだ5月だけど、海の中へ、何度も何度も通っています。
これまでは海関係にご縁が無かったのになぜ今、海なのかな。

震災前からホエールウォッチングに通ったり、普段のBGMに波の音やクジラの鳴き声などのCDを聴いていたりとか、そういうのも、引きつける力と結びついているのかもしれないけど。

海と海の生命そして地球に、人類は本当に申し訳ない事をしてしまった。地底から掘ってはいけないウランを地表に出してしまってから過ちから始まり、海の生物まで巻き込んで、取り返しのつかないことを“今”も選択し続けている。

地球では自分たちがてっぺんにいる生き物? 人間が主人って勘違いじゃない?

(↑06年に予言!?「無知の知」→「僕と核」Shing02

選択しているのはいつも、お金とか利益が最優先。
人や生物の命は、二の次だよね。お金って命より大事?
そんな人間って悪魔みたいだよ。

海の生き物たちだって、そう訴えたいだろうけど泣き声も出ないからね。人間には都合がいいだろうけどさ。

だから誰かに代弁してほしいところだと思う。

「でも心配しないで、人間のみなさん。
 お金で弁償して欲しいとは魚は言わなから。
 海を奇麗に戻してほしい。それだけだから、
 行動してくれよ。」

海に想いを合わせてみたら、そんな答えが返ってきそうです。
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3月15日の福島第2原発爆発事故からちょうど2ヶ月、
どう答えますか? 「青い地球は誰のもの?」

(「青い地球は誰のもの」音楽・富田勳)

※取材記事「東日本大震災被災地支援トークライブ」は
→ http://tidana.ti-da.net/e3352466.html
(「つなぐ光」ほか)


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2011.05.06

ころころ、こころ

龍と心
御願バーリー直前まで雨だった昨日の那覇。
「行ってみたら晴れるはず」と、
こころ趣くままに向かってみると晴れに。しかも、
時間オーバー気味に着いたので沢山の人だかりに
なっていたのに、ポッカリと空いていた場所があり、
ベストタイミングでまた今回も撮影させて頂くことができました!

ハーリーは爬龍船、ドラゴンボートですが、
龍について、素朴な疑問を持っていました。

世界中で、龍は昔から描かれ続けてきましたが、
西洋では、龍は悪魔の化身として描かれています。
一方、東洋では、蛇や龍は神にたとえられたりしますね。
この大きな違いは何でしょうね?

そもそも、なぜ爬虫類の蛇や龍が、神や悪魔という
パワフルな存在として、描かれ続けているのでしょう。

(そう思ったりしたことはありませんか?)

人のこころ次第で、龍は神にもなり、悪魔にもなる。

同じ存在でも、人のこころ構えで変わるとしたら?
人のこころ次第で、宿る神が違ってくる。
ともいえるのではないでしょうか。

同じ人でも、こころはころころ変わりますね。
仏のときもあれば、鬼のときもある。
たった一日のうちにも、こころはころころ変わりますよね。

ころころ変わるから、こころ。
と、昔の人は名付けたのかもしれませんね。

ころころ、こころ。

仏も宿すし、鬼も宿る。
人のこころは、お宮なんですね。

今日の気づきです。

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写真詩集を出版しました。

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