« 魂を売ったらあかん | トップページ | 何度でも問う「青い地球は誰のもの」 »

2011.05.06

ころころ、こころ

龍と心
御願バーリー直前まで雨だった昨日の那覇。
「行ってみたら晴れるはず」と、
こころ趣くままに向かってみると晴れに。しかも、
時間オーバー気味に着いたので沢山の人だかりに
なっていたのに、ポッカリと空いていた場所があり、
ベストタイミングでまた今回も撮影させて頂くことができました!

ハーリーは爬龍船、ドラゴンボートですが、
龍について、素朴な疑問を持っていました。

世界中で、龍は昔から描かれ続けてきましたが、
西洋では、龍は悪魔の化身として描かれています。
一方、東洋では、蛇や龍は神にたとえられたりしますね。
この大きな違いは何でしょうね?

そもそも、なぜ爬虫類の蛇や龍が、神や悪魔という
パワフルな存在として、描かれ続けているのでしょう。

(そう思ったりしたことはありませんか?)

人のこころ次第で、龍は神にもなり、悪魔にもなる。

同じ存在でも、人のこころ構えで変わるとしたら?
人のこころ次第で、宿る神が違ってくる。
ともいえるのではないでしょうか。

同じ人でも、こころはころころ変わりますね。
仏のときもあれば、鬼のときもある。
たった一日のうちにも、こころはころころ変わりますよね。

ころころ変わるから、こころ。
と、昔の人は名付けたのかもしれませんね。

ころころ、こころ。

仏も宿すし、鬼も宿る。
人のこころは、お宮なんですね。

今日の気づきです。

人気ブログ

« 魂を売ったらあかん | トップページ | 何度でも問う「青い地球は誰のもの」 »

今、ここに在る」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ころころ、こころ:

« 魂を売ったらあかん | トップページ | 何度でも問う「青い地球は誰のもの」 »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ