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2011.06.23

慰霊の日の朝陽、玉城グスクにて。

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慰霊の日の朝、玉城グスクへ。
(夏至の太陽がこのグスクの門をくぐるように設計されている)
しかし、あいにく朝日は雲に隠れてしまい、
時間ばかりが過ぎていくので、
20名ほどいた見学の皆さんもそれぞれ解散…
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もう誰もいなくなり、一人ぼっちになってから、
太陽がはっきりと顔を出し始めた。
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光のエネルギーが益々強くなっていく。
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何名か戻ってきて、Kさんが一言、
「太陽は無くなったりしない。なので、
待つことも必要。だからといって待つばかりではだめ。
タイミングを合わせること。それには心構えが大事」
とのメッセージ。

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2011.06.15

無題(万物を見通す目/天声人語)

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3.11から3ヶ月以上が過ぎました。
今頃白状すると、震災よりも半年以上も前に、大津波の夢(避難先のビルの屋上まで津波が来たリアルな夢だった)を観ていたのでしたが…。
それがもし予知したものだったとしても、どこでいつかもわからず、そしてそれを伝えることもなく…。

もし、もっと自分に能力があったとしたら、何ができたのでしょう。“伝えること”。
できないことよりもできることを、そう考えたら、やはり“伝えること”。
伝達も、行動のひとつだと思っています。

かつて、iさんが生前の頃、僕に伝え残した言葉が、
「あなたは、物事の真実を見抜く人。
嘘か本当の事かをあばく人ですね」。

と、鋭く透視されていましたが、
それは、職業的な勘ともう一つの感(直観)の事で、
それをもって“自分のできることを精一杯尽くしなさい”と言われたように思います。

震災直後からは、ソーシャルネットワークのFacebookを使って、原発事故についてクローズアップし、そこで伝えることにしました。
3.12の時点で早々に「メルトダウン」と発言。
※当時公表された情報をつなぎ合わせていったものです。
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慎重な姿勢の報道をみて、逆にこれはただ事ではないと、気づく人は気づいたと思います。

しかし当時は、その事を堂々と口に出せるような雰囲気はまったくありませんでした。反応する人もごく少数。
(なぜかネガティブととらえる人も)
ですがそれを気にしていては前に進めません。

小出しに報道されている公式情報を並べていきました。
わずかな情報からも透かして見えてくるものがあるのです。

岩波で緊急上映中の『原発切抜帖(きりぬきちょう)』も、
新聞記事だけで構成した30年前の記録映画だそうで、手法はそれと同じ。

ブログには、6.11から下書きし始めていたのですが、
ちょうど昨日の天声人語(朝日新聞)にもシンクロする記事が載っていました。

「『原発切抜帖』と『いま原子力発電は…』を見ると、産官学のゴマカシがよく分かる。ともに30年ほど前の作ながら、今の惨状を予言するようだ。
核エネルギーはどこか原理的なところで人間の手に負えないのだ。それを無理に使おうとするから嘘(うそ)で固めなければならなくなる。
「嘘」は核を巡るキーワードの一つだろう。
嘘は魔物で、ばれぬように上塗りが要る。西洋の古言では、一つの嘘をつき通すには別の嘘を二十発明しなくてはならないそうだ。
安全神話の正体はそれだったろう。
原発の是非は、54基が存在する現実からではなく、原爆の非人間性まで立ち返って考えたい。
未来に何を渡すか。この分かれ道、いささかも侮れない」。
(6/14「朝日新聞・天声人語」より)

僕もまた代弁する一人でしかないですが、
必要な時に必要な言葉が降りて来たような、
まさに、“天声人語”なタイミングです。

そしてこれを読んでくださった方への
メッセージでもあると思います。

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2011.06.09

ロックの日に金縛り

ロックの日
6/9はロックの日ですね。鍵の日でもありますが、
久しぶりに金縛り(全身ロック状態)に遭いました。

真夜中、お腹の上に何かが乗っかったんです。
それはちょうど猫ぐらいの重さでした。

リアルに猫が乗っかっているのかと思ったくらい
で、追い払おうとして身体を動かそうと
したんですが、身体がまったく動きませんし、
声も出ません。

あっ、金縛りだ。と思いながら、
なんとか、半分ほど目を開けたんですが、
お腹の上には何も乗っておらず、
左斜め上に、半透明の物体が浮かんでいました。
猫くらいの大きさの動物霊か何か。

とっさに祓おうと、
短めのお経を唱えましたら、
す〜っと消え去って、
身体のロック状態も解けました。

その直後、庭にいた猫がギャーと悲鳴のような
鳴き声をあげて、逃げていきました。

(今朝になって、庭に猫がやってきましたが、
 同じ猫かどうかはわかりません。)

いざという時、お経は効き目がありましたよ。
みなさんは、こういう時、どんな技を使いますか?

 【記事更新】奥武島海神祭
→ http://tidana.ti-da.net/e3384439.html
 (てぃーだな特集)

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