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2011.07.31

かつて金剛石林山と呼ばれていた

金剛石林山
大石林山(だいせきりんざん)
多くの人には、金剛石林山という名称のほうが
馴染み深いかもしれません。

奇岩巨石のインパクトの強さが印象深い大石林山ですが、
実は、黄金色に輝く鉱石カルサイトの岩々があり、
太陽の光に煌めきます。
これが、かつて金剛石林山と呼ばれていたゆえん
かもしれませんね。

石に触れているYさんの横顔が、観音様のような穏やかさ。
それは内面の美しさを映し出してました。

山を下ると、ガイドさんから「こっちにもあるよ」と、
特別に連れていって頂いた場所にも、カルサイトの石たちが!
カルサイト
「よかったらどうぞ」といわれました。これはご褒美かも?

ここの神様にも許可をいただいてから、
この石のひとかけらだけを頂きました。

でも、Yさんだけは違います。
こんな宝物のような輝きの石を差し出されても、
欲しがりません。

とても真似できないくらいの清らかな心をみることができました。

“ほんとうの黄金”は欲のない心の輝きなのかもしれませんね。

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2011.07.26

琉球最古の聖地・やんばる最大のパワースポット

大石林山
大石林山
琉球最古の聖地・安須杜の山々を巡る大石林山より、
「北部最大のパワースポットでもある大石林山を
ぜひ紹介してほしい」とのご依頼を受け、
このお仕事もまた天命かと思っています。

沖縄に来てからまだ一度も訪れていない聖地へ、
ついに踏み入れることになります。

そこへ通常のパンフレットとは別の大石林山の聖地ガイド
を入手することができ、強力な助っ人も!

那覇からベストメンバーで取材に向かう予定だったのですが
ちょうど取材予定日に台風が到来しそうで、日程を変更
すると、当初のメンバーは都合が合わず交代する事に…。

そこで、雑誌『島へ。』の取材でもお世話になったYさんに
声を掛けると、直後にYさんの元にMさんから連絡が入り、
急きょメンバーに加わって、最強な組み合わせとなりました。

YさんとMさんは地元国頭村で、聖地を大事にする方々ですし、
また大好きな場所だそうで何度も通っているのだとか。
これ以上にないベストメンバーでしょう!

また、大石林山をご案内してくれるのは、
ここを管理されている責任者のKさんですから。
「すべては天のお計らい」と言っても間違いないでしょう。

やんばる最大のパワースポットを歩いてみて、大事な事に
気づきました。
獣が住む世界・人間界(かつて人が住んでいた)・聖地が
きれいに棲み分けられ、それは分かれているというよりも、
見事なバランスで共存していた痕跡を見る事ができました。

生と死も、人間界も天界も、すべて。東京ドーム11個分の
敷地のなかに、きれいに共存していたのでした!

※近日、てぃーだな特集にて、公開予定です!
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2011.07.13

KUWAのカメラ眼(こんにちワールド)

こんにちワールド
美しい瞬間=いのちの輝きと巡り合うとき、
その一瞬と向き合えるツールがカメラだったり。

けれど、ツール(道具)を持っていなくったって、
誰もがその瞬間を味わえます。

光の輝きだけじゃなくて、自然の音も。
雨の音さえも美しいですよね。

五感を開く(研ぎ澄す)と、
六感まで感じやすくなります。

もちろん、美しいものだけじゃなくて、
まやかしの世界が現実に蔓延っている事も知るかも!

(超感覚とかではなくて、
 人間本来の感覚が誰かに封印されているだけ)

澄みきった感覚のなかで、
真のことが写って見えてきますよ。

(真を写すのが“写真”、“写心”なのかも)

(KUWAのカメラ眼)
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2011.07.01

夏越の大祓(普天満宮)

110630c
110630a
今日から7月。
新暦7月1日が、旧暦では6月1日、
そして新月。
始まりの節目としてふさわしいですね!

その前日には、
普天満宮の「夏越の大祓」がありました。

・人形(ひとがた)の紙が申し込み用紙で、
 それをのちほど神事で炊き上げます。
・大祓式(祝詞・祓串・切麻の祓い)
・茅輪神事(茅輪くぐり)
・洞窟くぐり(蘇生)
 の計4つの神事で、徹底的に綺麗さっぱりと
 祓い清めてくださいます。

式が始まる直前から、生あくびが止まりません…。
大きく吸い込むような生あくびが、
計18回も、ずっと続きました!

(後半の茅輪神事あたり頃にうようやく納まりましたが)

そして最後の洞窟くぐりの出口あたりで、
すべてを吐き出すようなげっぷがゴボッと出ていきました。

(そのように、ものすごく判りやすく反応した日でした)

夏越の大祓がすべて終了し、帰ろうとした途端に、
さっそく一本の電話が鳴り、お仕事が巡ってきたのです。

(いつもいつも、まったく見事な展開に驚くばかりです)

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写真詩集を出版しました。

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