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2011.11.16

ビンゴ!狩俣民俗誌。だけど鳥肌を立てている暇はなく、次へ。

111116blog
先日、大神島に虹のアーチが掛かった場所のことが判りました!
そこから帰る途中、もう一度呼び戻されるかたちで同じ場所に行き、
再び虹のアーチを見せられた場所。それはただ綺麗な虹を見せられたという訳では無くて、「きっと意味がある場所に辿り着いた」というサインだと直感で感じた場所。
11/8の日記にも「かつてここは自然港として利用されていたところではないかいう気配が伺えます。」と書きましたが、
本当に“その通り”でした!

今日、友人Wさんから『狩俣民俗誌』を借りてきたのですが、なんと、次のように書かれていました。
平氏族がアラーン沖から入ってきたいう話は、狩俣の神女たちの間では古くから知られてきた。霊力のある神女たちの話によると、毎年同じ時期に“きれいな形の帆船(古代船と思われる)がアラーン沖に停泊している姿が見える(霊視)”という。“今年も神様たちが来ているね”と霊船に向かって合掌していたという。この霊船のことを神女たちは“大和船(やまとぅぶに)”と呼んでいた。

そしてなんと、そのページに写っている写真は、まさにあの場所!
あの虹が出た右側の小島)
ぴったり当たっていました。まるで証拠写真のような正確さ!

9月からはじまった写真展がきっかけでその2ヶ月後には宮古に行き、
初日のトークショーの“裏宮古”、“狩俣島”というキーワードが新聞に載り、
それが宮古の神女に伝わり、狩俣の伝説について直接聞かされた。しかも、
それよりも前に、その神女に会う前日に、すでにその場所に辿り着いていたという事実!

すべてが必然。僕らの想像をはるか越える大きな意志が動いているということ。

過去の謎解きをしているのでなく、今こそ必要な何かが
未来を切り開いていくのだろう。

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