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2011.12.31

ありがとう宮古島

111231blog
先月の写真展で宮古島に行ってきたばかりなのに、
その翌月に臨時出張で、ふたたび宮古島へ行くことに!

大神島の大きな虹をみて、「次はいつ宮古島へ行けるのだろう?」
と思っていたところ、なんと大神島に行ってくる仕事が巡って来たのは
奇跡といいますか、なかでも今回は、

大神島→多良間島→水納島

という旅のなかでも、水納島というのは、なかなか渡るチャンスの無い島。
とくにこの時期(北風が強い季節)は、波が高すぎて渡れません。
水納島へのチャーター船も、12月はほとんど欠航。
沖縄県内はほとんど天気が悪く雨天続きでした。

ところが、水納島へ渡る日は、見事なほどの晴天で、
波の高さもやや落ち着き、予定通りに船は無事出航することができました!

ほかの家族は、4日間ほど多良間島で待機していたそうですから、
予定していた初日にちゃんと一発で渡って来ることが出来たのは、
まさに神さまのお計らいではないでしょうか?

もしかすると、無事に旅をさせてもらっているのは、仕事を越えて、
目には見えないミッションがあるのでは、とさえ感じている次第です。

というのも、前回宮古で虹を見せてもらった場所は、
800年前に存在していたという宮古の予言者・クバラパーズの
ゆかりの地でもありました。
そして彼の予言で「白い船が現れる時、弥勒世が訪れる」とも。
狩俣の祭祀で、白い帆船が霊視される場所がまた、あの虹が出た場所
でもあったのです。

そして今回の旅では、4冊のクバラパーズ関連書を拝見させて頂きました。
・狩俣出身者でクバラパーズ研究にも詳しいAさんからお借りした『宮古研究』
・狩俣に住む平家の子孫のお宅から『宮古島の平家一族』
・宮古島市の元発掘調査員からお借りした『宮古島郷土史考』
・既に絶版書で再販するつもりがないというSさんの著書。

いずれも貴重な資料ばかりでした。この巡り合わせに感謝です!
そして、これらの書物にも書かれていないことをSさんから直接伺うことができ、
次の課題がみえてきました。そして次回はいつ宮古に行くのだろうと思っていると、
旅の最終日に「来年の春、宮古島で写真展をやりましょう」というお話を頂きました。
前回の写真展とはまた違うところからもお声が掛かったのです。
ますます、ご縁が深くなってきていてビックリです!

来年は、宮古島から扉が開いていくような気がしています。
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