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2012.03.08

UA(インタビュー「ティダノワ祭」を語る)

UA
「3.11からもうすぐ1年が経とうとしていますが、
何も変わっていない。
原発事故に関しては終息なんかしていない。
もはや内地のほうなんか風化させようとしているくらいの勢いで、
何も根本的な問題は改善されないまま、このまま過ぎようとしています。」
と、語ってくれたのは、歌手のUAさん。

思い描いている未来とは真逆の方向で、
瓦礫問題まで出て来た。それも利権絡みで。

「私たち20代〜40代のミドルエイジが、やっぱり勇気を持ってね、
本当の意味で怒ることをしないと子供たちの未来はどうなるの?
“知らない”では済まないというか大問題だよって。」

それをネガティブに表現するのではなく、
本当の賢いやり方があるはずだと、UAさんをはじめ、
避難してきたお母さんたちの沖縄ネットワークで情報交流の場
として活動しているサークルがティダノワ。

あれから丸1年経った今年の3.11に、
名護の21世紀の森公園野外ステージにて、
『ティダノワ祭』を開催します!
(昼12時〜スタート!)

UA、元ちとせ、大工哲弘、アイモコ、
そして注目なのがFRYING DUTCHMAN。そのほか多数!

音楽だけでなく講演プログラムも充実。
矢ヶ崎克馬氏(琉球大学名誉教授)、向井雪子氏(未来の福島こども基金)、
田中優氏(未来バンク事業組合理事長)、など。

また、美味しくて安心安全な食にこだわる何軒ものお店が出店。
そのほかキッズコーナーがあったり、サバニ帆船の乗船体験もあります。

※詳しくは、UAのインタビュー記事をご覧ください!
→ http://tidana.ti-da.net/e3760916.html

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