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2012.07.04

満月の下の首里城

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昨夜は満月ということで、首里城へ。

そこである方が、「KUWAさんですよね!?」
とお声を掛けてくださいました。
ほとんど薄暗い中で、よくぞ見つけてくださいました。

以前、取材先に来ていた常連さんで、
たった一度しかお会いしたことがなかったんですが、
「実は、私の旦那が宮古島の狩俣出身で、いろいろ調べていたら、
KUWAさんのブログに辿り着きました」とのこと。
・1→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2011/11/post-bc20.html
・2→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2011/11/post-5b2d.html
・3→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2011/11/post-9cb0.html
・4→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2011/11/post-20fe.html
・5→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2011/12/post-b273.html
・6→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2011/12/post-17bb.html
・7→http://sansin.air-nifty.com/simauta/2012/01/post-ba3d.html


以前も、狩俣のことをブログに書いたことがきっかけで、
3年ぶりに連絡がつながったT田さんからのご紹介で、
狩俣出身の有銘さんをご紹介頂いたりしました。

情報をオープンにすることによって、
(見えなかった)ご縁がつながり、
道がつながる。

道、それもただの道でなく、人生の道にかかわるような、
運命の道だとしたら?

貴重な情報を温存して自分だけのものにしておきたい、
という(個人的な)気持ちよりも、
その情報で、人と人をつなげて、未来の為に活かしてほしい
という、大きな意志(見えないもの)が在るとしたら?

扉をオープンにしておく、というのは、
“ウエルカム”を、行動で実践することなのかもしれませんね。

ウエルカムって、歓迎だし、
歓迎することで、もっと大きな歓迎(や感謝)に出会える、
そんなことがあるんだと、実感しています。
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「そして、これから」カテゴリの記事

コメント


こんにちは!
先日、首里城で突然声をかけさせていただいた、モノです。。。

近頃、首里城から、色々な繋がりが浮かび上がってきて、びっくりの連続でした。

先週も、とある出来事があって、読谷の赤犬子宮にいきました。
ご存知でしょうか、尚真王時代に活躍した、三線の始祖と言われている赤犬子のお墓が
あるところです。
ふいにそこに行ったメンバー三人と、ここにいる皆、どうやら尚真王時代に関係がある人間の様な気がするね。。。という話しになりました。

上に紹介されていた7の記事を今改めて読んでみてびっくりしました!!
宮古島とkuwaさんまで繋がるんですね!

満月の写真、とってもきれいですね。素敵な夜でした。
わたしの携帯の写真に映る満月は、まるで首里城のライトのようにちっちゃくて。
あの綺麗な満月と思えませんでした。もう一度この写真で思い出せてうれしいです。

また、楽しみにブログ読ませていただきますね。ありがとうございました。

奥平さん>
お声を掛けて頂いてありがとうございました!
あのときは満月を撮り、今は新月を撮っています。
新月って月が見えませんよね。月が見えないということは星々が見えます。
なんで、突きや太陽や星に惹かれるのでしょうね。

沖縄本島のほか、宮古島とは御縁を頂いています。

そして、尚真王時代ですか。
尚真王時代に、宮古を統治していた仲宗根豊見親が、
尚真王に献上した宝刀が「治金丸」だそうですよ。

仲宗根豊見親の先祖・目黒盛豊見親は、
狩俣とも関わりのある豪族だったそうです。

kuwaさんがお返事をして下さった7月23日、屋我地島でキャンプをしていました。
めずらしく頭痛で、全く眠れず、テントの外で太陽が登るまで星空を眺めていました。

天の川も、久しぶりにくっきり見えました。
息子も眠れなくなってしまって、一緒に外で寝転がりながら、流れ星、14個数えました。
目に見えていないけれど、こうして毎日、天は感動的な毎日を送っているのですね〜〜。
なんとなく、自分の故郷にさえ感じます。
今日の満月も、一段とすごい光ですね。

今日、こうしてまたこちらのブログを読ませていただいたのも、また気になる出来事が
重なったからでした。
沖縄、宮古、琉球王朝‥…と、偶然から(偶然でしょうか?)色々な歴史の勉強になりますね。

平和記念公園も、今年になってから、数年ぶりに、流れで行くことになり、二度も立て続けにいきました。それから、こちらに来てからずーっと避けていた、南部戦跡を巡る事になりました。

なんだか今年、不思議な事が続いています。
天の動きの様に、目に見えないけれど、何かがずっと動いているのかも知れませんね。

またお邪魔します〜〜。

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